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リスクとは単なる値動きのことではなく危険度のことであっている。リスク抑制をするかは人次第

投資

リスクとは結局のところ、危険度を示すものです。

よくリスクとは価格の振れ幅のことで危険度のことではないという詭弁を呈する人がいますが

それは価格変動リスクのみに限った話であり、結局のところ、価格の振れ幅が大きいと暴落により大きく値を下げたときに耐えられない人が続出しますのでリスクが大きいというのは危険な投資という認識で合っているのです。

さて、このような暴落に次ぐ暴落のリスク大な局面で有効になっているのは債券や金といったアセットクラスです。

彼らは株式と逆相関の値をとっており、株式の暴落をある程度吸収してくれる役割を担ってくれています。

その代わり株価の上昇局面ではあまり上げないため、そのような場面では株式に劣ることになります。

金や債券を自分のアセットに混ぜると値動きがマイルドになりますので、今回のコロナ暴落により自分のリスク許容度が超えてしまっていると感じている人は債券や金を混ぜたアセットクラスにするとよいでしょう。

逆に全く気にならない、問題ないという方はそのままの投資を継続してください。

結局のところ、また上がるという確信が自分の中にあれば問題ないのです。

暴落によるたたき売りというのは自分が投資している資産に対する不信から生まれます。

値を下げたまま一生戻らないのではないかという感情から人はたたき売りをするわけですが、結局のところ投資対象のことをよく知らないのに投資しているからなのです。

投機的な投資はやめて、しっかりと自分が腰を落ち着け、心地よい環境でいられる投資をしましょう。

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