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米国は国家的危機に企業も一丸となって対処できるから株式も強い。

金融ニュース

新型コロナに対する米国企業の対応が際立っています。

ヘルスケア最大手のジョンソンアンドジョンソンは予防ワクチンの提供を21年初頭にも始めると発表し、実用化したワクチンは非営利事業として供給される見通しです。

またテスラ社も同様に人工呼吸器を全世界に無料で出荷開始しており、利用の条件は「今すぐ使用すること」ということです。

このように国家的危機に対してアメリカは企業が一丸となって対処できる強さがある。

いつも儲けているぶん、こういった非常時にきちんと社会的奉仕という形で還元が行えるのがアメリカという国風であり土壌なのです。

そういった企業理念が土台にあるからこそアメリカはずっと覇権を取り続けてきたしコロナ終息後も世界のリーダーを張れるでしょう。

一方経団連に名を連ねる日本企業は本当に何もしない無能ばかりです。

日銀のETF爆買や各種税制にてあれだけ優遇を受けまくっておきながらこのコロナ騒ぎ、緊急事態に対して何一つ社会的奉仕をしようとしない企業ばかりです。

あれだけ平時に利権をむさぼっておきながらこういった危機に何もできない経団連企業、つまり日本企業はグローバルでリーダーシップを発揮し勝者になることなど永遠にできないということが危機対応から明らかになりました。

日本のような衰退企業に投資しても自分の金が失われるだけです。

コロナ期が終わったらちゃんと成長する市場に投資しましょう。

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