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コロナ対応に失敗した日本株は怖いが全世界投資なら安心

金融ニュース

コロナによって壊滅的な打撃を受けた国民への対策はマスク二枚だそうです。

日本人を煽っているとしか思えないこの対応によって、コロナショックへの経済対策は失敗がほぼ確実になりました。

リーマンショックの対応も失敗し、10年間日本を失わせ続けたにもかかわらず、過去から何も学んでいなかったということになります。

最も早期に対応が必要だった現金給付はどんどんと対象が狭くしょぼく時間のかかるものと変化していき、日本お得意のいつものダラダラとした致命傷を受けるまで何もしないという激遅対応に終始しています。

収入が大きく減った世帯、ただし自己申告制という意味の分からないザル案が通りそうでめまいがします。

自己申告制を調べる手段はないし、そもそもそんな手続きをしているころには対応が必要な人たちはもう壊滅しているでしょう。

スピード感のある一律給付を行うべきでしたが、もはや手遅れです。

リーマンショック時の対応を失敗し、日本を失わせ続けた大罪人である財務大臣は一律給付は効果がないなどと言っていましたが、そもそも額がお小遣いレベルだったのが原因です。

当時の日本に給付された額はたったの12000円であり、こんなもので生活しろと言われても不可能な話でした。

アメリカはコロナによる対応として12万程度を国民に配布しており、金額にして10倍の差がついています。

個人や商店には自粛を要請し、その保証はマスク二枚で他はしょっぱい内容しか打ち出せない現政権に危機対応能力はありません。

なお大企業には惜しみなく保証金を投入する上に日銀はETF買い入れで株価は偽の価格を維持していますので、一時的に日本株に手を出すのはオススメしませんが不可ではありません。

しかし、いくら偽の買い支えをしたところで実態経済である国民を蔑ろにしている政策のため、ドーピング効果は一時的でしょう。

その反動で消費は激減し、雇用は失われ、今後も日本株は長期低迷の一途をたどることになります。

投資する先は自由ですが、日本株なんて危なくて手を出すことはまともな感覚をしていたらできないと思います。

しかし、世界経済なら話は別です。

経済は成長し続けるため、コロナで一旦成長が止まったとしても、それで人類が壊滅するわけでなく、結局のところ落としどころを見つけて経済活動を人類は続けるでしょう。

そうする意志がある限り経済は成長し続けます。

今は割安と言える状況であり、日本は没落しますが世界全体では段々上向いていくことが期待できるため、今のうちに全世界を買っておくことをおすすめします。

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