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不況時にこそ真の株主還元姿勢がわかる。米国企業に投資するべき理由はそこだ

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弊ブログではたびたび米国株を推していますが、その理由は、圧倒的な株主還元姿勢があるからです。

リーマンショックのときが最も顕著でしたが、日本企業は株価が暴落するにつれて減配や無配と株主を裏切り続けてた来たのに対し、米国企業は減配どころか増配をする企業さえ現れました。

これは、資本主義の理念をよく象徴的に表しています。

資本主義では「企業は株主のために存在」しています。

つまり、金を出資しているやつが一番偉いのです。

よく考えると当たり前の話ですが、この当たり前が日本企業にはできていません。

結果、リーマンショックで米国株は大量の従業員をリストラする一方、株主の配当や自社株買いにより株主は守られました。

日本ではこのようなとき、労働者が守られ株主の権利は蔑ろにされます。

つまり、労働するなら日本はいいかもしれませんが、投資家として投資するなら日本は選択肢としてありえないということになります。

このコロナショックでも、その姿勢が鮮明になりつつあります。

こういった危機的状況に、株主に対してどのような態度をとるかによって、本当の株主還元姿勢が見て取れるというわけ。

コロナショックでも増配を続ける米国株はやはり強く、株主になるなら米国一択となるわけです。

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