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デイトレードでは勝てない。長期投資こそが素人投資家が勝てる道

投資

日本でも、もはやこれからの時代を生きるには投資は必須となっています。

しかし、未だに古臭い価値観の人たちの間では、売った買ったをディスプレイに張り付いて毎日秒単位で動くチャートを眺めてトレードを繰り返している姿が投資として想像されています。

これはデイトレードという手法で、毎日頻繁に取引をして売買差益によって儲けを出そうとする手法ですが、この取引で勝てている個人投資家は一割もいません。

この手法では投機ファンドのような巨大企業やプロのファンドトレーダー、AIなどとやりあうことになりますので、素人同然の個人投資家ではズタボロに打ち負かされることが目に見えています。

個人投資家が株式投資で勝つには、長期で物事を見る必要があります。

長期で株式を持ち続けることによって、世界経済の成長という波に乗ることができ、デイトレードでは絶対にありえなかった、プラスサムゲームに参加することができるのです。

参加者全員が勝つことができる市場がプラスサムゲームであり、これこそが個人投資家が投資で勝つ方法である。

基本的に貯金と同じように、投資も買ったら放置しているだけでよいのですが、大多数の投資家はその単純な放置するということができず、売買に手をだしそして判断を誤り失敗します。

これには理由があり、儲けたいという欲の「感情」、そして損したくないという危機管理の「感情」という厄介な人間の本能が合理的な判断を誤らせます。

人間にはこうした厄介な判断欠如能力があるということを認識し、投資に臨むだけで、あなたには「放置」という選択が常に頭に出るようになり、結果投資に勝てる可能性があがるのだ。

 

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