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素人が失敗しがちな投信選定その1、ファンドを多く保有しすぎ

投資

投資信託は便利な商品です。

自分で商品を選定することなく、プロに運用を任せることができる商品性は唯一無二と言っていいでしょう。

適切な正しい商品を選択することができれば、放置しておくだけでお金が複利によって増えていきます。

しかしその適切な商品選定というのが難しく、5000本近くある投信商品のうち9割はゴミと言われています。

よくある投信初心者の失敗として

「ファンドを持ちすぎている」

ということが挙げられます。

投信は投資の中でも比較的手軽で、知識がなくとも始めることが容易い商品です。

ですから、必然的に投資のことがよくわからない方も手始めに手を出してみる分野でもあります。

そのような方は、自分がどういう商品を買っているのかイマイチよくわかっていません。

よくわからない商品を大量に並べても、結局は9割のゴミを掴まされてしまうのがオチです。

どれぐらいの本数が適切かというと、5本以上持っている場合は持ちすぎだと考えましょう。

というのも投信はもともと分散が利いており、商品を多数買わずとも適切な商品を選択すればそれ一本でリスクを十全に抑えた運用が可能だからです。

全世界型の商品一本ですらよく、そこから増やすのは特定の地域・資産に比重を寄らせたいときにしか使いません。

本数が増えると管理も面倒になります。

まずは1本、全世界型で低コストな商品を選択しましょう。

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