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投資において意外と重要な「流動性」iDecoがあまりオススメできない理由もこれ

投資

投資において意外と見落とされがちなポイントが

「資産の流動性」です。

流動性というのはすぐに資産を売却して現金化できるかどうかということになります。

非常に重要な要素なのですが、多くの人は残念ながらここまで気が回っていません。

この流動性が問題になってくるのが「iDeco」です。

節税効果が非常に大きく、個人で作る年金と呼ばれるこの制度ですが、iDecoは一度始めると60歳まで辞めることが基本的にできません。

少し無理をしてiDecoに資金を投入したが最後、資金繰りが非常に苦しくなり困窮することになります。

今回のコロナショックもそうですが、人生には想定外の出費というものが必ず発生します。

学資保険や老後の年金対策にと入った個人年金保険が満期を満たさずに解約される率の多さを見れば、自分の好きなタイミングで現金化できない資産というものは以降の人生において非常にストレスフルな生活を過ごすことになります。

逆に強制的に解約できないというのが狼狽売りに走ってしまいがちな投資初心者には向いているという見方もできますが、投資に回せるお金というのは自分の手元でコントロールするべきでしょう。

余剰資金を大きく超えるフルインベストメントに近い状態になればなるほど日々の生活はストレスフルなものになります。

投資は長期投資が前提、しかしながら「長期投資をするための精神的な安定」を得られる環境づくりに「流動性」というものが大いに貢献してくれるのです。

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