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アクティブファンドよりインデックスファンド。ずっと言われて続けている真実

投資

投資を少しかじったばかりの人や、欲望にまみれた人ほど複雑な”自分流”のポートフォリオというものを作りたがります。

他の人よりもリターンを大きくしたいがために、様々な理論を駆使してポートフォリオを構築しているのです。

しかし、こうした複雑なポートフォリオというのは得てして”非効率”です。

アクティブファンドと呼ばれるファンドはこうした”自分流”のポートフォリオを他人に売りつける商売のことを指しており、その運営は一流の天才と呼ばれる人たちが作っていたりします。

しかし、現実としてアクティブファンドの80%以上がただ指数を追いかけるインデックスファンドにパフォーマンスで敗北しているのです。

テクニカルだのローソク線だのファンダメンタルズだの、金融理論をいくら駆使しても無意味であり、それらは脳死でインデックスファンドを買い続けている投資家に成績で負けるのが現状です。

人が下手に関わっているせいで様々な人的コストも高くつき、リターンも得られない”自分流”のポートフォリオを必死に考えるより、脳死でインデックスファンドに資産を放り込んでおき、残りの時間は自分の好きなように使うことの方がはるかに賢く、生産性が高い。

無駄に必要以上の欲をかかないということが大事であり、結局投資というものはメンタルが高いものが勝つのです。

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