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誰でもお金持ちになれる方法は存在している。株式投資で損をする方が難しいのに多くの個人投資家は勝手に自滅する

投資

新型コロナウイルスによって各国の経済はマヒし、一時的に全世界的に株安暴落の嵐が巻き起こりました。

今年から投資を始めた人にとってはまさに衝撃的な話で、ほれみろ株はギャンブル!と悪態をついて投資の世界から退場していった個人投資家も多いです。

このショックはあらゆるトレーダーや金融機関ですら予測することができず、予測できなかったからこそこの大暴落に繋がったのです。

しかし、この暴落があっても全世界や米国を対象にした指数を根気よく買っていくだけですぐに株価というものはプラスに転じます。

NYダウは30000ドルから18000ドルまで実に-40%の大暴落をしましたが、わずか一か月余りで24000ドルまで値を戻しています。

リーマンショックのときが値を戻しきるまで数年かかったことを考えると、驚異的な戻し率と言えるでしょう。

そもそも経済とは確実に成長し続けるものであり、世界経済や世界経済の中心である米国経済が長期的に成長することは必然であるのです。

もちろん暴落といった短期的な「ブレ」は存在するものの、株式というのは長期的には確実に成長をするものだという認識を持つことです。

投資の世界で大切なことは優良銘柄を見つけることでも、タイミングを計って買うことでも、頻繁にトレードすることでもありません。

「相場に長い時間存在し続けること」

この一点こそが正義であり唯一の回答なのです。

多くの個人投資家はこれができないからこそ勝手に自滅し、そして退場していきます。

株式という資産クラスはじわじわと成長を続けているのですから、退場しない、致命傷を受けないという投資術こそが最も大切であり必然です。

20年単位で見た場合、米国株の年率リターンは10%近くで推移することは歴史が証明しています。

短期では散らばるリターンも、長期で保持することによって非常に安定していくのです。

銘柄も選定の必要はありません。

SP500やNYダウといった指数にまるごと投資をすればいいだけなので、投資家はこれらの指数を買って、保持し続けるだけで自動的に金持ちになれる仕組みなのです。

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