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中国が世界の敵となりつつあるにもかかわらず日和見の残念国家日本。勝ち馬には乗れずまた負け組チーム入りか

金融ニュース

中国は日に日に世界の敵になりつつあります。

香港問題によりアメリカと中国の対立は決定的なものとなり、両国の覇権戦争はヒートアップしています。

とはいえ、アメリカはこの手のケンカには慣れっこであり、自分が利用してきたにもかかわらず、過剰に力をつけてきた国をあの手この手で潰すのは常套手段です。

中国は細菌兵器であるコロナウイルスが世界中にバラまかれたことを契機として、欧米諸国の足並みがそろわないうちに香港や台湾の侵略を開始しましたが、そううまく事は運びませんでした。

欧米各国が協調し、中国へ様々な制裁を加えようとしています。

コロナウイルスを世界中にまき散らした張本人として、中国は世界中の嫌われ者になっています。

政治とは印象操作ゲームであり、世界の混乱に乗じて覇権主義を広めようとした目論見が暴露された今、中国が世界中からハブられるのは避けられません。

アフターコロナの世界では米国陣営vs中国陣営に分かれての経済ブロックが発生することは明らかであり、各国はどちらの陣営につくか迫られることになるでしょう。

しかし投資家が行うことは何もかわりません。

これまで通り、アメリカが歴史通りに調子に乗った中国をボコボコにすると思うなら米国株に投資すればいいし、中国が万が一奇跡のようなミラクルで世界の覇権を取ると思うのであれば全世界株に投資しておけばよいでしょう。(もっとも、そんな未来が来たら資本主義という概念が終焉を迎えそうですが)

そのため、投資家が行うことは、米国株に投資するか、全世界に投資するかの二択です。

一方日本は残念ながら情けないことに、この後に及んで世界の敵と化した中国の尻を舐めるかの如く香港に関しては見て見ぬふりをしています。

どうしようもない蝙蝠野郎と見られてもおかしくはない行為であり、米国陣営から日本は信用ならないヤツというレッテルを張られることでしょう。

日本が浮揚するためには”勝ち馬に乗る”ことが必要であり、それには蝙蝠をしてはいけないのです。

残念ながら日本の政治は三流以下なので、そういった時世を読むということが絶望にできません。

センスがないのです。

次は自分たちだという危機感もなく、ただ事なかれ主義で目先の利益のみを貪って資産を食いつぶしていく老人国家が日本という国の正体であり、こんな国には投資をしたところで自分の資産をすり減らす行為に他なりません。

投資は正しい場所に行いましょう。そしてそれは日本株ではないことは明らかです。

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