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脱プラはファッションであり無駄。プラスチックと人類は切っても切れない関係にある

金融ニュース

ハッキリ言ってしまうと、昨今のプラスチックを悪者に仕立て上げる風潮はファッションです。

プラスチックはコロナ対策に素晴らしい成果を上げており、使い捨てで清潔を保ちやすく、医療機器などに欠かせません。

水に溶けないことから「海洋環境汚染」の原因になっているとして各国は対策に迫られていますが、よっぽどコロナ、ひいてはそれをバラまいた中国の方が世界の脅威であることはまちがいない。

日本でもコンビニ各社がこの「環境保護」の取り組みのもとレジ袋を有料にしますが、彼らは環境のことなどは実はどうでもよく、コストを客に押し付けることができてラッキーぐらいにしか思っていません。

日本はリサイクルが進んでおり、プラスチックの規制などしたところで環境破壊には一切結びつかず、それによる弊害の方が大きい。

便利なものも使い方次第というわけで、海にポイ捨てするような教育水準の人間を減らすことがインドや中国に求められているのであり、プラスチックを悪者に仕立て上げるのはおかしい。

割りばしが悪者に仕立て上げられたときもそうですが、この手の運動は結局ファッションなので便利なものに回帰します。

わざわざ紙製の耐久性もコストもかかるようなものを使うのは一時的にすぎず、各国はプラスチックに回帰していくことでしょう。

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