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資産を築くには複利運用が必須。若者が老人に勝てる唯一の要素。

投資

世間の人の資産額が気になったことはありませんか?

総務省の発表によると、二人以上の働き手がいる世帯で、平均値は1300万だそうです。

しかし平均値というものは一部の大金持ちが値を吊り上げるため、正確な値ではありません。

20代、30代、40代のかなりの世代は貯金がないという結果も出ていることから、中央値はせいぜい500万もあればいいほうで、世間の人というのはお金がないのです。

このように若年層を中心に貧乏になりつつある日本ですが、あることをするだけで簡単に資産というものは数千万ぐらいなら作れてしまいます。

それが長期投資による複利運用です。

アルベルト・アインシュタインが人類史上最大の発明は複利であると発言したように、この複利には莫大なパワーが備わっています。

複利とは投資で得た利益を再度投資することによって、投資元本よりもより多く、よりたくさんの資金を運用するというものです。

この複利は長く続けていれば続けるほど効果が二次関数的に跳ね上がります。

毎月1万円を30年投資したとして、元本は360万円にすぎません。

しかしアメリカSP500や全世界に投資をしていれば、それらは複利の効果で1000万に化けるのです。

無理のない範囲で投資を続けるだけで簡単に数千万の資産家になれてしまうのですし、これらは始めるのが早ければ早いほど効果があります。

あらゆる日本の政策は老人の老人による老人のための政策であり若者にとって絶望の国ですが、投資だけは話が別です。

時間を味方につけ、かしこくこの地獄の世の中を生きていきましょう。

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