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安く買って高く売る。当たり前の話だが実際は殆どの人ができない。再現性のある投資手法をとろう。

投資

株で儲けるためには、安く買って高く売ることができれば儲かるとはよく言われます。

一見当たり前の話なのですが、しかし本当にこれが簡単に実行できるのであれば、今頃株をやっている人は全員億万長者にでもなっていなければおかしい。

つまり、この方法には無理があるもしくは難しく再現性がないということです。

なぜ難しいのか?これには三つ理由があります。

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理由1:暴落時(安値)で人は買うことができない

株価が安値を付けている時というのは、市場が総悲観なムードに包まれています。

他の大多数の人、あなたより賢いプロの投資家がこぞってたたき売りをしている中、あなたは買うという逆の行動を取らなければなりません。

言うのは簡単ですが、これを実際に行動に起こすのには相当な負荷がかかり、大抵の人はできません。

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理由2:回復期(高値)がいつくるのかわからない

暴落した後運よく買えたとして、その株価が今後もっと暴落しないという保証がありません。

買った値段よりも株価が下がり続ける恐怖に襲われながら、半年後?一年後?二年後?いつになるのか分からない回復期をジッと待たなければなりません。

これも殆どの人はできません。恐怖に耐え切れず売ってしまうのです。

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理由3:このようなタイミング投資は長期投資に勝てない

このように売買差益を狙って利益を出すタイミング投資は、残念なことにこれらの非常に強い精神的ストレスを乗り越えて万が一うまくいったとしても、長期的に毎月コツコツと投資をし続ける長期投資に勝てません。

なぜならこのようなタイミング投資で儲けられる相場というのは10年に一度しかないからです。

長期投資であれば、日ごろからのプラスが積み重なり、このような荒れ相場でも全く精神的に動じることなく資金を積み増していけるのです。

結論として、安く買って高く売るという行動は、現実的に実行が困難な投資戦略であり、長続きがしない欠陥投資法といえます。

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