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短期投資で勝つのはプロサッカー選手に小学生が挑むようなもの。素人が勝つには長期投資しかない

投資

個人投資家が確実に投資で儲けを出すには長期投資しかありません。

それはなぜか?

デイトレードやスイングトレードといった短期投資は、「短期で結果を求めなければならない層」が参戦しています。

これはつまりプロのトレーダーのことです。

市場に参加する素人の取引というのは「俺は違う」と思っていてもたいていが同じ行動を取ります。

そして取引を繰り返すうちに手数料ばかりが嵩み、プロたちの養分と化していくわけです。

繰り返しますが、短期投資で儲けようということは、JPモルガン、ゴールドマンサックスといったウォール街の超エリートやらバフェット率いるバークシャー、そういったプロが保有しているAIと戦って勝ち続けないといけないということです。

小学生がプロサッカー選手と試合をしなければならないようなもので、これはつまり、短期投資という市場に足を突っ込んだ瞬間「負け」が確定するということです。

しかし、そんな個人投資家でも「長期投資」なら勝つことができます。

素人投資家がプロより有利なところは、必ずしも短期で成果を上げる必要がないということです

資本主義経済の構造として、世界は経済成長し続けなければならないという命題があります。

その命題がある限り、時間の概念にとらわれず、ただ長期で株式を保有しているだけで、経済の総量というものは成長を続けます。

その波に長期投資は乗ることができ、短期売買では必ずプロの食い物にされていたような素人であっても、必ず勝てるようになっているのです。

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