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コロナ下でも長期投資に向いている銘柄とは?

投資

キャノンや吉野家といった企業が続々とコロナの影響で業績が悪化しています。

外食産業はコロナによる影響でテレワークが進み、店舗の経営はコロナが回復したとしても難しくなる見通しから、店舗の閉店などに踏み切っています。

つまりこれは今後のことを見通した対応なのですが、今回ここまで株価に影響が出ているのは、業績の悪化を理由とした株主優待などの廃止につながるのではないかと株主たちは見ているからです。

このように、個別株というのはその時々の情勢に応じて、激しい浮き沈みを繰り返し、減配や無配化といった裏切り行為を平気で行うため、長期投資にオススメはできません。

ではどのような銘柄が長期投資に向いているかというと、長期投資に向いているのはそもそも個別株ではありません。

SP500やNYダウ、全世界といった指数を対象としたETFや投信といった、株式詰め合わせパックこそが長期投資に向いています。

これらは様々な銘柄の詰め合わせであるがゆえ、コロナの影響下でも伸びた企業が含まれており、どのような時世でも非常に安定した収益を上げることができます。

安定した収益というのは長期投資において非常に重要なファクターとなっており、浮き沈みが激しいような銘柄では人間は安心してホールドすることができません。

確実に成長することが分かっている投資先こそ人は安心して長期投資に臨むことができるのです。

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