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JRも悲惨な決算で大暴落。コロナは今までの常識を破壊した。予想外の情勢にも対応できる株の買い方とは?

投資

今まで毎年のように最高益を更新していた鉄道会社が大赤字に転落しています。

彼らは「電車による交通」や「駅構内の関連施設」「宿泊業」などで多角経営をしていましたが、コロナの影響によりその全てが甚大な被害を受けました。

というのも、彼らのビジネスはインターネットを介さず人間を介した運用が殆どのため、人間の行き来が制限されていたコロナは全くの逆風ということになります。

コロナ前と比較して半額ほどの値段になってしまっているJRなどの株価は塩漬けしていれば回復するのかというと、これも怪しいでしょう。

コロナによって企業はビジネスのオンライン化が進み、仕事や会議などもオンラインで完結するようになってしまいました。

さらに日本は人口が減少していくことが見込まれているため、人間の行き来というのはこのコロナ前後を境に減少の一方を辿る可能性が高い。

JRなどは物理的手段依存の経営をやめ、ネットビジネスなどに活路を見出さない限り過去の株価最高値を更新することは難しいだろう。

このように、ある日突然いままで順調だったように見えた会社のビジネスが立ち行かなくなるときというのがやってきます。

しかしそれが果たしていつくるのか、どういう切っ掛けでくるのか我々には予想することはできません。

ところが、とあるビジネスがダメになっても、一方他のビジネスは伸びているというのが絶対にあるのが現代の経済です。

そのため、全世界を対象にしたETF指数やアメリカ全体を対象にしたETF指数、またはそれらを対象とした投信などの手段を用い、幅広い地域、銘柄に分散して投資しておくことが大事なのです。

ダメになったビジネスがあっても、良くなっているビジネスを株式として予め持っておくことができる。

そして総合リターンでプラスに立つ。

それが指数まとめ買いの魅力であり、この株式投資という世界で確実に儲ける手段の唯一かつ確実な方法なのです。

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