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ハイテク株を買っておけば儲かるザル相場。SP500もNYダウも市場を牽引しているのはハイテク。

投資

新型コロナウイルスによって、IT後進国でもIT活用が半強制的に活性化されました。

これはコロナによる少ない利点といってよく、「新しい生活様式」としてテレワークなど、ITを活用した働き方が本格化しています。

テレワークが本格化するということは、IT資源は活用が進む一方で、従来のオフィスワーク活動が減少することを意味します。

通勤手当の支給廃止、在宅勤務手当の新設など、新しい働き方に合わせた就業規則が相次ぎ、この変化に乗り遅れないかどうかが今後の企業が生き残るかどうかの分かれ目になるでしょう。

常に右肩上がりとして有名なアメリカ指数も例に漏れず、コロナ前なんのそのと連日過去最高値を更新しまくっている安定っぷりを見せていますが、この上昇を牽引しているのはハイテク企業と呼ばれるIT企業群で、旧態依然の会社はコロナ前に追いつけていない。

NYダウにはセールスフォースといったIT企業が加わり、GMといった旧態依然の会社がハズされるなど、ハイテクセクターの絶好調ぶりが止まりません。

2000年代にはITバブルと呼ばれる実態を持たないIT企業への投資が加速していましたが、今回は”実態”を伴っていることが違います。

全ての企業がITを取り入れざるをえない結果、IT企業をはじめとしたハイテク関連株は今後爆あがりを続けることでしょう。

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