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投資は50代から始めても遅くない。そのカギを握るのは平均寿命

投資

投資は始めるのが早ければ早いほど有利です。

それは時間の力を最大限に活用できるからで、例えば1968年に生まれた人が100万円分その年にアメリカ指数であるSP500を買い、その配当を再投資していたと仮定した場合、現在では1億円の資産になっています。

約50年で資産が100倍になった計算であり、もはや生活に困ることはないでしょう。

投資は時間とともにリスクが低くなり、全員を勝者に変えることのできる性質を持っています。

では、若いうちに始めないと投資は意味がないのでしょうか?

答えはNOであり、例えば50代から投資を始めたとしても全然遅くはありません。

というのも、政府が「人生100年時代」を掲げているように、平均寿命が伸び続け、もはや年金は役立たずの詐欺と化し、生涯現役という名の元に死ぬまで労働させられる未来が見えているからです。

定年後の人生のほうが長いこの現代において、50代から投資を始めたとしても、十分に時間を味方につけることができ、いくらでも増やせる可能性があるのです。

先ほどのSP500でいえば、年間平均6~7%の成長を続けているため、20年もあれば資産は三倍になっている計算になる。

50から始めても70には資産が3倍になっているとなると、老後の備えとして優秀といえるでしょう。

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