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投資信託は5000近くあるが選択するのはスリムシリーズだけでいい

投資

投資信託には現在、約5000近くの商品が存在し、しかしその大半がボッタクリ同然のひどい内容です。玉石混交とはいえ、この中から何も知らない人間が優良な良品を見つけるのは自力では難しいと思われます。

買うべき投信と絶対に買ってはいけない投信のちがい
世の中に溢れている投資信託(投信)の中で、良い商品は本当に限られています。 最初に結論を書きます。買ってもよい投資信託とは 投資対象はインデックスに連動し、株式メインとするもの 購入・売却手数料ゼロ円(ノーロード) ...

こちらの記事でも優良商品と粗悪商品の見分け方を説明していますが、選ぶべき投資信託というのは

  • 海外先進国対象のインデックスに連動するパッシブ運用のもの
  • 手数料が安い(購入手数料無料、信託報酬0.5%以下)
  • 分配金を出さない

ものとなります。

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eMAXIS Slimシリーズだけでいい

そんな全ての条件を満たすものの中で、特に私がおすすめできるものが

eMAXIS Slimシリーズと呼ばれている三菱UFG国際投信が運用しているシリーズになります。

現在までに全11本出ており、信託報酬は先進国対象のもので脅威の0.1%以下になります。

投信ブロガーにも絶賛されている

投信ブロガーたちが投票し、お勧めの投資信託を決める投信ブロガーが選ぶFund of the Year 2018にも、受賞対象20本中eMAXIS Slimシリーズが7本受賞と、その人気ぶりがうかがえます。

投資信託の総数が5000近くあり、eMAXIS Slimシリーズの総数が11本である中の7本が受賞とはすごいですね。もちろん私も大好きですし、万人にお勧めしています。

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人気の秘密はなぜなのか?

低コストで外国の指数に連動し、分配金を出さないファンドは他にも(少数ですが)存在します。

その中でなぜeMAXIS Slimシリーズだけがこんなに人気なのでしょうか?そのカギはeMAXIS Slimシリーズが打ち出しているこの投信のコンセプトにあります。

将来的に渡って業界最低水準の運用コストを目指す

このようなコンセプトがeMAXIS Slimシリーズにあり、それが人気に繋がっています。

一度設定された信託報酬も、ライバルの投信がより低コストな商品を打ち出してきた場合、自動的にシリーズの信託報酬を引き下げるというのです。

これが宣言通り実行されれば、我々はより低コストな商品を自分で探す必要すらなくなるのです。

信託報酬引き下げ実績もすでに十分ある

問題はコンセプトはコンセプトであり、適切に実行されなければ意味はないことなのですが、実際にこのeMAXIS Slimシリーズはすでに何度かの信託報酬を引き下げています。

そして、その間に出現した他の投信にコストを追随して引き下げてきました。

これが今後とも続くとは限りませんが、現時点の傾向を見る限り安心して一本化して間違いないと思われます。

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まとめ:低信託報酬は企業努力の賜物

このような優良投信は、運用会社にとっては儲からない商品です。

ですが、優良な商品を提供することで、富裕層だけではない人たちも投機ではない投資の世界を開かせたい、そんな思いからこれらの商品が生まれているのではないでしょうか。

その理念は素晴らしいものだと思います。

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