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税制から見る投資。サラリーマンでは一生金持ちにはなれない

投資

雇われのサラリーマンという属性では一生金持ちになることはできません。

これは労働者が資本家によって搾取されているという構造上の問題も多分にあるのですが

それに加えて日本の税制が資本家に有利なように作られているからです。

このことを知らない労働者は、自分が圧倒的不利な立場にいることを知らずに一生を終えます。

しかし税制が資本家に有利なように作られていることを知ったうえで、資本家になるように努力できればあなたはこの税制を味方にすることだってできるのです。

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給与所得と配当所得

労働者をしていると給料が発生します。

そして給料が発生するとそこには所得税という税金がかかります。

この所得税という税金は、給料から得た所得の場合、総合課税と呼ばれる区分に分類されます。

これは、その人のだいたいの所得をひとまとめにして、合計金額から税金を算出するものであり

その税率は5%~45%の7段階に分類されています。

一方、配当所得は一律約20%となっています。

あなたがサラリーマンとして頑張ったとしても、働けば働くほどお金を取られてしまうのです。

お金に働いてもらえばそんなことは起きえません。

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労働者は先払い、資本家は後払い

多くのサラリーマンは源泉徴収といって、給料の額面から収入の額に応じた所得税や住民税、雇用保険などが勝手にひかれます。

これはつまり、得た所得を、実際にお金が手元に来る前に引かれてその残りが来るということを意味します。

しかし、信じられないことに労働者を使う立場の人間は、お金を使った後、一番最後残った金額だけに課税がなされます。

100万の収入があったとしたら、金持ちは100万使ってしまえば一切税金を払う必要がありません。

そしてその使った金額で次なる投資活動を行い、自分の資産を増やしても良いのです。

雇われのサラリーマンでは絶対に許されない行為です。

雇われのサラリーマンが100万の収入を得たら、その瞬間に課税がなされ、消費に対しても税金が課せられるのでどうあがいても20~30万は税金としてもっていかれます。

こういった恩恵をサラリーマンを続けている限り一生得ることはできません。

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少しずつ労働者からの脱却を

こうした信じられないペナルティを労働者は課せられているにもかかわらず、大多数の人は労働者をやめるという選択肢をもてません。

それは今ある収入がなくなると生活ができなくなるからです。

しかし、一生今の仕事が続けられるのでしょうか?

税金は毎年のように重くなるばかり、年金や社会保障はますます薄くなっていく現状

本当に一生労働者は死ぬまで働かないといけない未来がすぐそこまで迫っているように感じます。

一生働くのが好きならばそれでもいいでしょう。体が動かなくなってからも働かないと生活できませんがそれは選んだ道です。

それが嫌ならば今からでも少しずつ、資本家側に移動することです。

100円からでも世界中の資本を買うことができ、それを毎月ただ積み上げているだけでいいのです。

また副業などを始めるのもよいでしょう。少なくとも今の労働一本による収入はリスクが高いといえます。

投資や副業で収入の複線化を図る。そして少しずつ不労所得を増やし、労働者からの脱却を目指すことによって税制も有利に立ちまわることができるでしょう。

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