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仕事のみで稼ぐのは危険。収入の複線化でリスクをヘッジする

労働・転職

サラリーマンはあらゆる意味で不利な職業です。

税制は不利だし続けたところで一生金持ちにはなれません。

一昔前ならば終身雇用でよくも悪くも安定していましたが今は大企業だろうと会社の業績が少しでも傾いたらリストラの嵐です。

大きな病気をしたり事故にあったりして一年ぐらい会社を休まなければならなくなったとき、会社はあなたを不要と判断して雇い続けようとはしないでしょう。

そうしたとき、あなたが労働所得しか得ていなかった場合、一瞬にして収入がなくなります。

不労所得を持たずに、労働所得のみに頼って生きるということは非常にリスクが高い行いなのです。

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投資は危なそうと敬遠することこそ危険

自分の本業一本に頼った生活をしていると、その本業が立ち行かなくなった瞬間にあなたの生活は破綻します。

しかし、収入源を複数もっていれば、一つの収入がうまくいかなかったとしても次の瞬間に生活が破綻するということはおきません。

これはどういうことかというと、投資は危なそうだからといって一切投資をせず労働収入のみに頼って生きている人の方が、投資を実際に行いリスクを負いつつも複数の収入源を得ている人よりも危なく、不安定な生き方をしているということです。

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複数の収入源をもつことが重要

これからの時代、人生のリスクヘッジをしようと思ったならば収入の複線化は必須といってもいいでしょう。

そして、できればその収入源は不労所得であることが好ましいです。

副業といってもそれを労働所得で得ていたのであれば、結局は時間の切り売りと何もかわりませんし、事故などが起きたら収入源が絶たれてしまうことに変わりありません。

ですので、一つは労働所得ではない収入源を作っておくことをお勧めします。

もちろん三つ四つと複数収入源を作っても良いでしょう。

本業ではできないことを副業にするなど、やりたかったことをするのもよいでしょう。

現在はリモートワークなども充実しており、あなたの持っている何気ないスキルがお金になったりするのです。

今流行りのウーバーイーツなどであれば、自転車さえあればスキマ時間を使って簡単に副業を始めることだってできます。

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副収入があると心の安定につながる

本業しか収入源がないと、生活をするためにその会社にしがみつく必要があります。

会社にしがみついている社員というのはどんなに悪待遇だろうとやめないので、会社は足元をみます。

足元を見られている限り、待遇は一向に改善することはありません。

ところが副収入があると、本業をやめても生活に影響がでないので心の余裕ができます。

会社に不満があるならばいつでも辞めるという選択肢がとれるようになりますし、お金の心配がないので転職する際にも気持ちに余裕がでます。

人は皆お金のために働いています。お金がないと生活ができないからです。

しかし、そんなお金の収入源を、特定の一企業だけに頼って生きるということは果たして賢い生き方なのでしょうか?

会社は足元を見ているので無理難題を言いつけられ、ストレスや重圧ばかりがかかっても生活があるのでやめることができない。

そんな状態に陥ってはいないでしょうか?

これは非常に人生において危険な状態であると言わざるを得ないでしょう。

そのため、我々は早いうちから人生のリスクをヘッジするべく、副業や不労所得などで、収入の複線化を図る必要があるのです。

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