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米国株に30年長期投資していれば誰でもお金持ちになれる

投資

アメリカの指数であるS&P500に関連する銘柄を買って、長期で保有する。

これだけで全員がお金持ちになることができます。

しかし、ホームカントリーバイアスに囚われている日本人は米国株を買うことができません。

なぜか成績がひどい日本株を自ら買ってしまうのです

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S&P500vs日経平均

結論から書きますがS&P500の圧勝です。日経平均を買う意味はありません。

日経平均は30年前の最高値38915円を未だに超えることができません。

得た配当をすべて再投資したと仮定しても、日経平均に投資していた場合

過去30年の平均年リターンは約0.18%にしかなりません。

30年リスク資産を背負った結果のリターンが0.18%とはもはや存在する価値はありません。

日本はこのような投資環境だったため、投資というものが一切根付くことがありませんでした。

ところが、アメリカの代表的な指数であるS&P500は常に力強い成長を続けます。

過去30年、アメリカもリーマンショック、ITバブル崩壊、チャイナショック、ギリシャショックと様々な金融危機を経験し、その都度暴落の憂き目にあってきました。

しかし、その都度過去最高値を更新する復活を見せます。

過去最高値を更新するということは、どのタイミングで買っても長期的に儲かるということを意味します。

実際、過去30年のS&P500年間平均リターンは約9.9%になります。

さまざまな金融危機を経験しながらも、年間で10%近いリターンを米国株は残すことができたのです。

銀行の普通預金がメガバンクですと年間0.001%ですから、銀行預金の1万倍のリターンが米国株にはあることになります。

ただ預金を眠らせておくのは非常に勿体ない行為をしているといえます。

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日本人が投資に消極的なのは日経平均のせい

日本人に投資は根付いていません。投資はギャンブルだから怖いとか投資と投機を一緒くたにしたような的を得ていないよくわからない回答が返ってくることもあります。

しかし、このように日本人になじみの深い日経平均のチャートを見ると、日本人が投資に消極的な理由もよくわかります。

S&P500と比較すると、日経平均のパフォーマンスは圧倒的に劣っているのです。

年間0.2%でリスクを背負うぐらいならば、銀行預金の方がマシと考えてしまう人が多く出るのも無理はないことなのです。

しかし、今の投資環境では簡単に世界各国に投資することができます。

日本というリターンが見込めない国に投資することなく、よりリターンが優れ力強い成長を続ける国に投資することによって、誰でも寝ているだけで預金の1万倍のリターンを手にすることができるのです。

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