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暴落は天災のようなもの。突然やってくるため、万全に備えるべし

投資

株式市場の大暴落というのは、数十年に一度程度の頻度で過去やってきています。

小さい暴落であれば数年に一度はやってきていますね。

世界最強の指数の一つであるS&P500指数も例外ではありません。

1987年のブラック・マンデー、2000年のITバブル崩壊、2008年のリーマン・ショックなど数々の暴落があるたびに値を落とし、そして力強い復活を見せてきました。

この暴落が、いつ起きるのかを正確に予想したいというのは全投資家の願いであります。

しかし、そんなことはできるのでしょうか?

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暴落は予想することはできない

答えとして、暴落は残念ながら予想することができません。

暴落は天災のようなものであり、いつくるか誰にも分らないのです。

過去は過去であり、未来のことは誰にもわかりません。

数十年単位のスパンで大暴落が起きていることから、次の暴落はそろそろ来るのではないか、という予想を立てている投資家もいます。

しかし、彼らがどれほど最もらしいチャートを使って説明をしたとしても、暴落は起きるときには起きますし起きないときには起きません。

一年前の年末に起きた小暴落のときも、これが大暴落の前触れであると予想したアナリスト、投資家たちはたくさんいました。

しかし、現実として現状のS&P500は連日最高値をつけておりますし、成長を続けています。

専門家も過去からの傾向を予想することはできても、完璧な未来予知はできないのです。

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予想はできないが備えることはできる

未来の市場を予想することはできません。

しかし、暴落に備えることは誰でも可能です。

とはいえ、投資の世界から撤退してしまうことは、暴落しなかったときの株高恩恵を得ることができません。

重要なのは、常に余裕を持ったポートフォリオを組むこと。

暴落が起きても、安心して投資を継続できるような投資先、資産配分、運用計画をあらかじめ作っておくことが大切だと考えます。

日ごろから自分のリスク許容度を無視した投資を行っていると、いざ暴落が発生したときには手遅れです。しかし、リスクを全く取らないと、世界の経済成長の恩恵を得ることはできません。

重要なのは自分のリスク許容のバランスです。

市場が好調なときほど、人間は「欲望」が次第に首を出してきます。

そして、自分のリスク許容度を遥かに超える投資を行ってしまいます。

暴落が発生してから安全資産と呼ばれる資産に資産を移しても手遅れです。

重要なのは平時、何ごともない日常のときから、自分の投資は暴落があったときのリスク許容度を超えていないか?をチェックすることでしょう。

また、暴落中に買えば安く買えるのでは?と思う投資家の皆様もいるかと思われますが、暴落中に人間は自分の意志で買い増すことはほぼ不可能です。

重要なのは継続すること、そして投資の世界で退場せずに生き残ることです。

そのためには、日ごろからのリスク許容度の確認という備えが必要でしょう。

どこに投資するか、については自由です。

私は米国株一本ですが、株式だけでは不安と思うなら予め債権などを混ぜておくのもよいでしょう。

重要なのは、自分が暴落が起きてから狼狽することはないか?ということなのです。

 

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