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SBI証券の「投信定期売却サービス」でインデックスの出口戦略も安心

投資

投資は簡単です。米国か全世界の低コストなインデックス投信に積立投資をして、後は完全放置で誰でも億万長者になれます。

もっとも再現性が高く、特別難しいことも要求されないため、最強の投資術との呼び声も高いインデックス投資ですが、一つ弱点があります。

それは、資産が膨らむのはいいとして、現金化するタイミング、つまり出口戦略がムズかしいということです。

積立投資を行う目的として、コツコツと積み上げ、そして膨らませた資産を使うために、最終的には引き出す必要があります。

しかし、コツコツと貯めることができる人間(とても素晴らしいことだと思います)は、自分の資産を意図的に解約することが感情的に苦手です。

セカンドライフなど、解約するべき出口のタイミングに入ったら「売っていく」べきなのに自分ではなかなかそれができないのです。

暴落は誰にも読むことはできませんので、解約するタイミングで暴落があるかもしれないという感情が邪魔をしたりします。

また、折角数十年育て上げた資産を削っていくというのは、インデックス投資を継続できた人だからこそムズかしいと言えるでしょう。

しかしSBI証券には「投資信託定期売却サービス」という心強いサービスが存在しています。

このサービスのお陰で、我々インデックス投資家は出口戦略などのことすら考えることが不要になるのです。

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「投資信託定期売却サービス」とは

この画期的なサービスは現時点でSBI証券しか取り扱っていません。

これは、所持している投資信託を定期的に(例えば毎月)、かつ自動で取り崩してくれるサービスです。

このサービスは私たち自身が取り崩す金額を決めることができ、また取り崩す頻度も「毎月」「偶数月」「奇数月」から選ぶことができます。

いわば、定期積立投資の逆パターンといえるでしょう。

定期積立も一度設定してしまえば、後は全自動で積立をしてくれますから、このサービスを設定してしまえばイチイチ自分でタイミングを見計らって取り崩すなどの、不要なストレスや不安を抱え込むことはなくなります。

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SBI証券にはメリットがあまりないが、顧客目線のサービス

このサービスははっきり言って証券会社のメリットにはなりません。

なぜなら、このサービスを続けるほど定期的に投信の取り崩しが発生するため、自分たちの手数料の取り分が減るからです。

しかし、積立投資の最後の仕上げであり、インデックス投資の弱点と呼ばれる、出口戦略をうまくカバーしてくれるサービスは、顧客目線にたっている素晴らしいサービスだと思います。

取り崩す額が金額での指定となり、証券会社の現金残高に入る仕様になっているのは多少改善の余地がありますが、ここまでやってくれているSBI証券さんであれば、取り崩す額の割合での指定や、直接銀行口座への入金などの対応もして頂けるものだと思っています。

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ポイント投資など、新しいサービスを次々と展開してくれるネット証券顧客満足度一位の座はやはり伊達ではないですね。

証券口座は一つだけでなく複数持っておくと、サービスごとで使い分けができるので便利ですよ。

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