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ホームカントリーバイアスを捨てることが長期投資で成功する秘訣

投資

ホームカントリーバイアスとは、投資活動を行うとき、自国に偏った投資を行ってしまうことを指します。そして、日本人投資家は特にその傾向が強いと言われています。

あらゆる資産の置き場を日本だけで賄おうとすると、そこにはとてつもないリスクが発生します。

これは、株式のような金融商品を買っていない、一般人の人にも同様に言えることなのです。

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バブル崩壊から30年近く、日本だけが経済成長できていない

日本は1995年あたりからずっと、経済成長をあまりできていませんでした。

これがどういうことかというと、この30年の間、自分の資金をリスクにさらして日本の株を買っていたとしても一切儲かっていないということになります。

そして、その間に海外は成長を続けていました。この時期に海外に投資をしていた人は大きく資産を伸ばすことができたというわけです。

今後、どこの国が成長するのかは100%断言することはできませんが、少なくとも日本だけに資産を置くことは非常にリスクが高く、海外にも資産を置いた方がいいということが分かります。

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日本の資産置き場としては総資産の10%ほどが適正

海外の資産を買った方がいいということはお伝えしましたが、では日本の資産との割合はどうすればいいのでしょう?答えは、10%程度、もしくは全く買わないが正解です。

世界為替市場のシェアを見ると、日本円は世界全体の取引の1割でしか使われていないことがわかります。

我々はすでに、日本で生活し、日本円で給料をもらい、日本円を資産として貯金しているはずです。ここからさらに日本に投資を振り分けるというのは、リスクの面から言ってあまり賢いとは言えません。

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ホームカントリーバイアスを捨てて世界全体に投資するには

世界のどの国が今後覇権をとり、経済がもっとも成長し、投資の恩恵を受けることができるのか。

それはどんな専門家やアナリストがもっともらしいことを言っていたとしても予想できるものではありません。

しかし、世界全体に投資するのが良さそうとはいえ、今まで投資というものに触れてこなかった人は困ってしまうと思います。

今の世の中は便利になったもので、全世界をカバーするタイプの投信と言ったものが売り出されるようになりました。

このような商品であれば、これ一つ買っておけば世界経済の成長の恩恵を受けることができるというわけです。

しかし、投信にも良い投信と買ってはいけない粗悪な投信があります。

そして、残念ながら日本の証券会社や銀行が取り扱っている商品は後者が圧倒的に多いです。

今後はそれについて触れていきたいと思います。

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