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ウェルスナビを分析!オススメできる人とオススメできない人

投資

ウェルスナビは預かり資産No.1、運用者数No.1の実績を誇っているロボアドバイザーです。

資産運用を自動で行ってくれるウェルスナビですが、どのような人に向いているのでしょうか。

先に結論を書いておきます。

ウェルスナビに向いている人
・投資を始めたいが何も分からない超初心者
・投資に時間や手間をかけたくない人
ウェルスナビに向いていない人
・投資経験者で何を買うべきか自分で判断できる人
・投資にある程度の時間を割くことが苦にならない人
こうなりますね。では、ウェルスナビについて詳しく見ていきましょう。
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ウェルスナビの特徴とメリット

ウェルスナビは、世界の株式・債権・不動産・金などの多様なアセットに全自動で投資を行い、資産運用を行ってくれるサービスです。

ユーザーが最初の口座開設手続きと入金を行った後は資産を自動で運用してくれます。

メリット1:全世界分散投資をしている

投資の王道は長期・積立・分散・低コストです。

ウェルスナビはETFと呼ばれる株式の集合体を組み合わせ、全世界に投資している状態を作り上げています。また、債権・不動産・金といった株式ではないアセットも組み合わせることによって、株式暴落時のリスクを抑えるような工夫が凝らされています。

分散については文句のつけようがないでしょう。

投資のプロが見ても納得するような出来のポートフォリオを使うことができるわけですね。

メリット2:全自動で取引を行ってくれる

投資の初心者にオススメする最もよいメリットがこの全自動という点です。

ウェルスナビは実際に自分たちが何かをする必要はありません。

ウェルスナビの口座に入金をするだけで、入金金額に応じ、前項の最適ポートフォリオに近づくように買い付けを行ってくれます。

通常の証券会社ですと、口座開設をしたあと、証券会社の口座に入金をしてから数ある投資対象の中から自分で投資商品を選んで投資をする、という作業が必要になります。

右も左もわからない初心者にとって、投資商品を自分で選び出す、というのはハードルが高く、ここでつまずく人も多いです。

ウェルスナビはその点を自動化し、銀行の別口座に振り替えするような感覚で入金さえ行っておけば後は全て自動で優秀なポートフォリオに近づくように取引を行い、資産運用をしてくれます。

これは非常に初心者にとってうれしいポイントですね。

メリット3:リバランスやデタックスなど初心者には難しいことも抑えている

特定のアセットが急高騰・または急暴落し、最適なポートフォリオの状態が崩れてしまった際に自動で資産配分の調整をしてくれるリバランスや、利益を確定させたときに発生する税金を軽くしてくれるデタックス機能など、投資初心者が行うにはハードルの高いことも全自動で行ってくれます。

また、投資対象の商品からは配当金が出ますが、その発生した配当金も自動で再投資に回してくれます。

配当金再投資を行うことによって、複利の力を最大限に生かすことができますので、手間が本当にかからないのはありがたいですね。

メリット4:お金はいつでも引き出し可能で、取引履歴の透明性も高い

投資商品の中には、一定期間は解約不可や、早期解約するとペナルティなどの条件をつけているものがあります。

しかし、ウェルスナビにおいては自由にお金を引き出すことが可能となっています。

出金までに処理の都合で三日ほどかかってしまいますが、自分で金額を指定し引き出すことが可能です。

もちろん解約手数料などはありませんし、引き出したお金は最初に設定した自分の口座に自動で入金されます。本当に銀行口座のように扱えてしまうんですね。

また、ウェルスナビはサイトデザインが優秀で、一般的な証券会社の管理画面のようにゴチャゴチャいていません。

必要な情報が一目でわかるようになっていますし、取引履歴の項目からは、いつどの投資対象に買い付けをし、配当金がいくら支払われたのかなどの詳細な記録も簡単にチェックすることができます。

投資信託などでは取引の詳細は完全にブラックボックス化されていますので、透明性が高いと安心できますね。

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ウェルスナビのデメリット

口座に入金し、後は放置するだけで全世界に分散投資が可能なウェルスナビ

投資の入門としての商品は良いように思えますが、デメリットもあります。

どれも致命的なデメリットではありませんが、デメリットを理解したうえで、自分にあったサービスなのか判断してくださいね。

デメリット1:年額手数料1%

ウェルスナビは預けた資産の1%を年間の手数料として徴収しています。

この1%の手数料を、高いとみるか、安いとみるかになります。

投資をすでに始めていて、自分でETFを売買できるような人にとっては高くうつるでしょう。

自分で取引を行えば、年間で0.3~0.5%程度には経費率を抑えられるからです。

しかし、ウェルスナビは購入後のメンテナンスも自動で行ってくれます。

また、デタックス機能により、税金が安くなるため、実際の手数料は0.5%程度まで抑えられるようです。

完全な投資初心者ですと、自分で売買しようとするとロクでもない投資商品を掴まされる危険性もありますが、ウェルスナビは実績ある良いETFを集めて作られています。

手数料は最安とはいきませんが、投資をここから始めるのには良心的な手数料といえるでしょう。

デメリット2:NISA口座非対応

ウェルスナビに限らずロボアドバイザー全般ですが、NISA口座には対応していません。

NISA口座内で投資を行い、発生した利益には課税されないという仕組みなのですが、残念ながらウェルスナビは対応していません。

ただし、NISAは自分で銘柄を選ぶ必要があり、投資商品の選定が必要なため、完全初心者に向いているかと言われると向いていません。

デメリット3:短期投資の商品ではない

こちらも分散投資全体の話なのですが、ウェルスナビは長期的な視野にたって資産形成を行ってくれるサービスです。

ウェルスナビは短期的な安価や高値を予測してくれるサービスではありません。

そういうのがお好きな方はFXや仮想通貨などの投機へどうぞ。

特に投資初期は含み損になることもありますが、だんだん安定して含み益が出ます。

数か月で結果が欲しい人には向いていないかもしれません。

しかし、長期で資産形成を考えている人には心強いパートナーとなるでしょう。

長期に渡って自分で運用しようとすると、膨大なメンテナンス時間がとられます。

自分で買うべき物を選定できる人なら別ですが、初心者が完全放置で任せられるウェルスナビという選択はありでしょうね。

以下のリンクよりより詳しい情報の確認が可能です。

WEALTHNAVI(ウェルスナビ)

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