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毎月の投資資金を増やす最も現実的な方法は〇〇である

貯蓄・節約・保険

インデックス投資は同じ指数に投資している限り、誰でも似たようなリターンになります。

そんなインデックス投資において、将来の成績を左右する要素は「投資元本」と「運用期間」の二つしかありません。

その二つのうち、自分の努力でより成績を上げるために試みれることは、投資元本を増やすことしかありません。

そのため、インデックス投資家の皆様は日々投資元本をどうにか捻出できないかと思って様々な努力をしていると思われます。

では、投資元本をラクに増やすためにはどうすればいいのでしょうか?

答えはシンプルです。

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毎月の投資資金を増やすには節約が最も効果的である

仕事の掛け持ちなど、収入を増やす努力をする前に、あなたにはすることがあります。

それは節約です。節約をし、浮いたお金を毎月の投資資金として投じることができれば、特に労せずとも投資元本を増やすことができるというわけです。

しかし、節約と聞くと我慢や忍耐といったイメージが先行してしまい、今まであまりうまくいかなかったという人も多いのではないでしょうか。

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節約のコツは効果が大きく、ストレスが少ないものを優先する

節約にはコツがあります。

それは一回あたりの効果が大きく、かつ自分の感情にストレスをあたえないもので行うというものです。

毎月かかるお金には「固定費」と「変動費」というものがあり

このうち、節約と言われると「変動費」の方を節約しようとする人が多いです。

スーパーで少しでも安い品物を探したり、買いたいものを我慢するとかですね。

しかし変動費の節約は時間がかかる割に効果があまりありません。仮に安くモノが買えたとしても、その場限りで終わりです。

買いたいものを買えなくてストレスが溜まるかもしれません。

効果の大きい節約は「固定費」を削ることにあります。

固定費とは毎月ほぼ必ず発生するお金のことです。

住居費や通信費、保険、車のローンやサブスクのサービスなどですね。

このような固定費というのは一度削減してしまえばあとはそれが毎月効果となって表れるため、非常に効果が大きいです。

例えば携帯を格安SIMに変えるだけで毎月5000円の節約になります。年間で6万以上の節約になるのです。

加えて固定費は節約しているという実感がうすいため、感情に与えるストレスも少ないのです。

最初に設定しているだけでいつの間にか節約ができてしまうんですね。

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積み立てNISAなどの節税も活用する

もし積み立てNISAやiDeCoなどの投資をしながら節税できる制度をまだ活用していないのであれば、

そちらの活用も検討しましょう。これらの制度では利益にかかる税金をタダにできるので、自分の資産が育てば育つほど爆発的なチカラを発揮してくれるはずです。

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収入増を狙うのは一番最後

そこまでやって、初めて収入増による投資元本の増加を狙いましょう。

収入増を狙うということは少なからず自分が努力をしなければいけません。

しかし、先に挙げた、固定費の節約や節税制度の活用は、自分の労力を払う必要が一切ありません。

ノンストレスで毎月の投資資金に差がつき、ひいては資産形成の速度も変わってくるのですから、やらない手はありませんね。

ふるさと納税は最強の節税です。節税はここから始めましょう。

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さとふる

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