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心理的安全性が担保されていない日本企業からイノベーションが生まれることはない。ゆえに投資価値もない。

マネー論

心理的安全性とは「恐怖や不安を感じることなく、安心して発言・行動ができる状態」のことを指します。

  • 安心して何でも意見を交換できるチーム
  • チームの全員が自分らしく働くことができる

この状態が心理的安全性が高いといえ、生産性が高いチームを生み出す最も重要なファクターとして注目されています。

Googleの研究により、心理的安全性が高いほど建設的な議論が可能であり、イノベーションも生まれやすい環境が生み出されることも明らかになっています。

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旧態依然の日本企業にはこの事実が広まっていない

しかし、日本企業では大手の企業であっても心理的安全性がほとんどと言っていいほど重視されません。

「楽天」の男性社員の労災認定 上司が会議中に激高、暴行を受けうつ病に

このように、会議中に意見をしただけで逆上し暴行、さらに会社がそれを隠蔽するような動きをしています。

この被害男性の言い方が嫌味のような言い方だったのかもしれませんが、そうであるならば元々劣悪な職場環境のチームであったと言えます。

ハッキリ言って日本にはこのような会社が大多数を占めています。

常に上司がピリピリし、感情的に部下を怒鳴る。

常に上司の顔色を伺い、全員が委縮してしまい情報の共有が困難になります。

このような環境下では人は自分のアイデアなど披露することはとうていできません。

怒られないよう最低限の仕事をこなすようになるのです。

そして、いつまでも生産性が低い状態で長時間の労働のみが美徳とされる。

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日本に投資価値なし。海外に目を向けよう

自由に意見が出せない企業からイノベーションがおきることはありません。

そしてこれからの時代、ただモノを作っていれば売れた時代はとうに終わりを迎え

イノベーションを起こさなければ生き残ることは難しくなります。

そのようなイノベーションを起こす土壌がその国に備わっているかどうかが、国の将来の豊かさを決定づけ、その国に投資価値があるかどうかの判断基準になります。

日本は老人ばかりになりますし、心理的安全性の重要さも全くといっていいほど議論されません。

残念ながら今後も日本からイノベーションは起きそうにもありません。

緩やかに衰退していくのではないでしょうか。

しかし、日本が衰退するからといって絶望するのは早いのです。

イノベーションが起こせる土壌が備わっている国に投資をするのです。

投資のよいところは、日本がダメなら他の国に簡単に投資することが可能なところです。

将来イノベーションが起き、世界の覇権を握るような国に投資をしておくことによって、その国の成長の恩恵を日本にいながらにして得ることができるのです。

その国はアメリカが引き続きそうなるかもしれませんし、中国が台頭するかもしれません。はたまたインドなどの第三国がその役目を担うかもしれません。

どの国が世界のリーダーであり続けるのかはわかりませんが、それら全ての国に対して投資をし、自分の資産を守ろうと試みることはできます。

緩やかに沈みゆく日本に資金を投じ続けるよりかは建設的ですし、未来があるのではないでしょうか。

私はそう感じています。

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