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宝くじは40億ぶん買っても1等(7億)があたらない最悪のギャンブルなので買ってはいけません

金融ニュース

宝くじは買えば買うほどマイナスになる最悪のギャンブルであり手を出してはいけません。

宝くじシミュレーターというものがあり、これを使えば実際に公表されている当選確率通りに宝くじを買ったかのように結果を出力してくれます。

これを使いシミュレーター上で宝くじを40億ぶん買った人が現れましたが、結果は御覧の通り

1等どころか前後賞すら当たっていない始末です。

約42憶宝くじを購入し、当たった金額合計は約13憶。

還元率は32%となっています。還元率32%ということは残りの68%は失って胴元に行くことを意味します。

試行回数を増やせば増やすほど大数の法則が働き、正確な値に収束するため、このシミュレーターの精度は高いとみてよいでしょう。

これはつまり、100万円ぶんあなたが宝くじを買ったらその瞬間に68万円を失い、手元には32万しか残らないというのと同義です。

68%徴収というのは所得税の最高税率よりも高い値であり、お金をドブに捨てているようなものなのです。

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実際はもっと低い還元率の可能性もある

さらに、この値は胴元がイカサマをしていないという前提があります。

宝くじはランダムに数字を抽出することになっていますが、そんな数字はいくらでも操作が可能です。

例えばTOTOと呼ばれるコンピューターがランダムに数字を決定してくれる宝くじがありますが、これを5口*2を買った人が、どちらも全く同じ数字が出力されたという報告があります。

1口が14項目なので、70項目がすべて同じ数字が出力されていたということになります。

この70項目が全て一致する確率というのは、人が壁にぶつかったときに壁をすり抜けたり、ビックバンが起きたりする確率よりも低く、イカサマの疑いが深まる事態となっています。

ギャンブルとして嫌われているカジノやパチンコ、競馬などはカジノで還元率は95%、パチンコが80%、競馬も70%はあり、宝くじなどよりもよっぽど良心的に”遊び”を楽しめるといえます。

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それどころか脱税に使われている可能性もある

外国では宝くじの当選者を公表します。

実際に当選者を発表することで、そのくじの信ぴょう性を高めているのです。

ところが日本では高額当選者の実名が公表されません。

そのため、実際に1等が出たのかどうかを誰も確認することはできません。

それどころか、胴元が恒常的にイカサマを行い、特定の立場だけの人間しか高額当選していなくても、まったく発覚しないことを意味します。

さらに、外国では宝くじの当選金額からも税金が徴収されますが、日本の宝くじからは当選金から税金が徴収されません。

これはどういうことかというと、前述したイカサマにより特定の立場の人間しか当選してなかったとしても、税務署を経由しないので、その不自然さが発覚することがないということを意味します。

宝くじというツールを使い、特定の人間に金を流す隠れ蓑として機能している可能性すらあるのです。

さらに信ぴょう性を高めることとして、宝くじの抽選を行う者たちによるイカサマを禁止する法律というものは存在しません。

なんとなくイカサマはしてはいけないものだということを皆が思っているため、イカサマはないものだと思っているかもしれません。

しかし、宝くじの場合、それが法律で禁止されているわけではありません。

抽選のイカサマを禁止する法律はありませんし、それを取り締まる法律もありません。

誰もこのことに疑問を抱かずに、自分だけは当たると思い込んで宝くじを買うわけです。

非常に恐ろしいことだと思いますね。

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まとめ:宝くじは最悪のギャンブルなので買ってはいけない。

還元率は最悪の30%、濃厚なイカサマの可能性(1等周りは何百憶回そうが当たることはない)

と、もはや宝くじは最悪のギャンブルです。

それどころか上級国民の脱税の隠れ蓑に利用されている可能性もあり、宝くじを買うことでその悪事に加担しているといってもいいでしょう。

お金の使い道は自分のお金を増やしてくれる資産に投じるべきであり、宝くじなどというイカサマ箱のブラックボックスなどに投じる意味はまったくないのです。

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