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「ボーナスは定期預金に回す」という偽常識に騙されないで。非常に勿体ないですよ

マネー論

「ボーナスが出たら定期預金」に回すという間違った常識が日本では未だに根強いです。

「社会人になったら保険に入る」「結婚指輪は給料三か月分」「マイホームを持って一人前」

のような何の合理性もないのになぜか常識として定着してしまっている嘘常識の一つと言えますね。

こうした嘘常識に囚われていると一生金持ちにはなれません。

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定期預金で資産が増えたのはバブル期の話

そもそもこの「ボーナスは定期預金」に回すという価値観が生まれたのは昭和の時代です。

当時はバブルの金利によって、本当に定期預金をしているだけで元本保証で年利が8%以上ついたので儲かったのです。

わざわざ株式投資という元本変動リスクを背負ってまで投資する意味が昭和には存在しなく、定期預金=安全に儲かるという価値観に染まっていったのは仕方ないことといえるでしょう。

しかし時代は変わりました。

残念ながら令和となった今の時代では定期預金などをしても全く儲かりません。

メガバンクでは1年の定期預金を組んだとしても0.01%の金利しか付かないことになっています。

これは100万預けて1年で100円しか利息がつかないことを意味し、一度でもATM手数料を取られたらその瞬間にマイナスに陥ります。

このような金利ではとうてい定期預金など勧められるものではありません。

本来、元本が変動する株式投資であったとしても、配当が3%もあれば高配当と呼ばれる株式になります。

昭和の元本保証で年率8%というのがいかに凄まじい商品であり、その価値観が根強い定期預金信者を生み出したかは軽く想像できます。

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定期預金は過去の話。令和はリスクをとっていかないと儲からない

利息もロクにつかないどころかATMを利用するだけでマイナスになるこのご時世で、自分の資産を増やしたいと思うのであれば、やはり株式投資などのリスク性資産に自分の資本を投じるしかありません。

日本人は投資=ギャンブルか何かと勘違いしている人が非常に多いのですが、正しい知識をつけることによって、投資≠ギャンブルということを理解し、正しく分散投資を行うことでのみ、自分の資産を増やすことができます。

元本保証がない資産に手を出すことに、投資を行ったことがない人はとても恐怖を感じます。

リスクがあるからです。

しかし、昭和のような恵まれた時代はとうに終わりを迎えました。

少額からでもいいので、リスク性資産に資金を投じることに慣れ、少しでも正しい投資の概念を学びそして実践していかなければ一向にあなたの資産は増えることがないでしょう。

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