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金持ちになりたいのならばカルロス・ゴーンを見習うべき。横領は犯罪だが倹約精神は必須

マネー論

世の中の金持ちのイメージは派手に金を使い、高級車を乗り回し、毎日豪勢な暮らしをしているというものが強いですが、真の金持ちは非常に倹約家が多いのです。

そのため、あなたが金持ちになろうと思ったのならば、まず倹約家になり、無駄な浪費を減らすところから始めなければいけません。

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バフェットもビルゲイツもマークザッカーバーグも倹約家

株式投資界の生きるレジェンドであるバフェットは総資産が800億ドルを超えていると言われます。

世界有数の金持ちであることが間違いない彼ですが、1960年ごろに購入した質素な家に今でも住んでおり、友人が訪ねてくるときは自分が自ら空港まで迎えに行き、食べ物はコーラやハンバーガーを好み、道に落ちている1セント硬貨を見つけたら拾うなどという、およそ金持ちのイメージからは離れた倹約ぶりを見せています。

マイクロソフト創業者のビルゲイツも、飛行機に乗るときは必ずエコノミークラスを使い、ホテルも寝る場所が確保できればよいという理由から割安なホテル、買い物には必ず割引クーポンを使っている姿を目撃されています。

フェイスブック創業者のマークザッカーバーグも同様に、シンプルなTシャツやパーカー、ジーンズを毎日のように着こなし、自家用車も3万ドル程度の庶民的なものを乗りこなしています。

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現在絶賛逃亡中のカルロスゴーンも超倹約家で超金持ち

他にも真の金持ちの倹約エピソードは非常に多いのですが、現在話題の人であるカルロス・ゴーン氏も自分の資産に関しては超が付くほどの倹約ぶりであったことが伺えます。

自分は年間10億円という破格の報酬を貰いながらもなお、出費が必要なところでは日産名義で支払い、自分の金はビタ一文も出していません。

・ゴーンの妻が経営していた料理店では、日産名義で仕入れ代金を支払う

・家族旅行の費用も、家族で食べた寿司代金も日産名義で支払った

・前妻との離婚訴訟の金も日産に支払わせた

・日産に買わせた家に住んでいる

・書籍を出版したとき、スタッフが手伝ってくれたにも関わらず印税は全て自分の懐に入れた

などと、とにかく会社に金を払わせて豪遊しているにも拘らず、自分のカネは一切出さないという徹底ぶりです。

カルロスゴーンはその行き過ぎた倹約精神が横領という犯罪にまで行ってしまったわけですが、この倹約精神というものは金持ちになりたいのならば見習わなければなりません。

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金持ちは合理的な考えをする

そもそも彼らはなぜここまで倹約生活をするのかというと、金持ちは合理的な考えを好むからです。

金持ちというのは金が大好きです。自分の金が増えれば増えるほど嬉しいと思っています。

日ごろの浪費は自分の金を減らす愚かな行為です。

自分の金はできるだけ使わず浪費を削り、より多くの金を投資に回すことで、さらにお金がお金を持ってきてくれることを知っているのです。

彼らは物質的な豊かさというものが一時的にすぎないというものをよく知っています。

欲求に任せて衝動買いを繰り返しても、心が満たされるのは一時的です。

高級車も高級腕時計も高級な酒も、一度手に入れれば即それがあって当たり前の環境になり、長期的に自分の心を満たしてくれるわけではありません。

また、本物の金持ちというのは周囲にアピールする必要が一切ありません。

高級住宅、高級外車、高級腕時計などを持っていることをアピールするのはむしろ、自分が成功者であることを周囲にアピールし、認めてもらいたい程度のランクの金持ちであり、必ずしも必要でない無駄な出費を繰り返しているため、実際の資産はそれほど多くありません。

本物の大富豪というものは得てしてイメージの豪華な生活とは違う質素な生活を心がけており

我々も金持ちになりたいのであれば倹約の心、無駄遣いを減らす努力をしなければなりません。

 

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