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若者が投資に失敗してしまうパターンはレバレッジや投機性の高い商品。それを回避すれば成功する。

投資

投資をスタートするのは早ければ早いほどよいです。

しかし、投資には常にリスクとリターンがつきまとい、せっかく始めた投資を失敗してしまう人もいます。

失敗してしまう人に共通するのは、自分の行っている投資について勉強、理解をせずに投資を行っていることです。

「いいところしか見ていない」と言い換えることもできますね。

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レバレッジ投資や投機的な投資は失敗する原因No1

レバレッジをかけた取引や、デイトレードのような投機的な投資は特に失敗の原因に陥りやすく

大やけどを負う可能性が高いでしょう。

特に若い人ほどリスク許容度が高いので、このような投資に手を出してしまいがちです。

そして大損をし、本来やるべきだった投資ができずに投資が嫌いになってしまうのです。

これは非常にもったいないですね。

レバレッジ取引の恐ろしいところは、だんだんと感覚がマヒしてくることにあります。

本来ある元手の数倍、数十倍の取り引きが可能なため、勝っているときは相当儲かることもあります。

そして、その勝ってるときの記憶から、自分には手に負えない額まで突っ込んでしまい、いざ起きた暴落に耐え切れず破滅するのです。

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若者こそ長期投資で堅実な資産形成をするべき

全く勉強をせずに投資を始めると、勝っているときはいいですが、資産が含み損になっている期間(そして、これは投資を始めたばかりに起こりやすいのです)に耐えることができません。

いったいなぜそうなっているのかが分からないからです。

そしてパニックを起こし、含み損が長くなってくるとそれに耐えられなくなり自滅してしまう。

簡単な投資本を一冊か二冊読むだけでも、どうしてそうなっているのか、自分が投資している対象は一体どういうものなのかという理解が深まります。

人間は未知のものに恐怖を感じますが、既知のものには慣れていきます。

少しずつ勉強をして投資に触れていくことによって、自分なりのやり方や投資信念のようなものが出、最終的に大きく資産を増やせることでしょう。

とくに若者であれば、長期投資の複利の効果を絶大に生かすことができますので、最初に取り組んだ投資がなんなのか、どういうスタートを切れたのかというのは非常に大切です。

投資を始めないのも勿体ないですが、ギャンブル的なものには手を出さない方がいい。

そのためにはどうすればいいかは、やはり勉強するしかないのです。

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