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固定費で儲けている会社は不況にも強い。投資先の判断にも役立つ

投資

あらゆる投資ブログにおいて、投資の重要性と同時に節約の重要性が説かれます。

これは投資資金を捻出するために必要なことであり、節約の巧さが投資家としての下地を作ると言ってもいいでしょう。

そしてそんな節約話ですが、『固定費を削れ』ということが真っ先に言われることが多いと思います。

なぜ固定費を削れという話になるのかというと、固定費を削ることが最も節約においてのコストパフォーマンスが高いからです。

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固定費は意識しないと削ることができない

そもそも固定費とは、一度契約したあと、毎月必ず費用が発生するタイプのものを指します。

例えば電気代、住宅費、通信費、保険料、各種サブスクサービスなどを指します。

これらは自分で消費するという意思を示さなくても、毎月勝手に引き落としが行われますので、ユーザーは自分でサービスを購入しているという実感がないのです。

そのサービスを使っているうちはまだ良いですが、もう使わなくなった、必要なくなったサービスに対しても、サービスを買っているという意識ぐないため、ダラダラと無意味なお金を落とし続けることになります。

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固定費サービスは不況下でも強い

裏を返すと、固定費サービスを提供している会社というのは、不況下でも一定の売上底支えがある会社ということになります。

ユーザーは不景気なときは自分の消費を絞りますが、むしろ定額使い放題であるサブスクサービスは好んで使うようになります。

さらにサービスを使わなくなったユーザーも一定数は解約をしないため、固定費サービスは続ければ続けるほど利益が出る構造になっている。

投資先を選ぶ基準として、このように安定的に稼ぎを出すことができる会社なのかどうかとを見てみるのも重要なことだと思いますよ。

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