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ETFのススメ~個別株なんて買ってる場合ではありません

投資

世の中には投資と聞くとギャンブルと勘違いしている方が多々見受けられます。

株のチャートが上がった下がったに一喜一憂し、会社が倒産したら株は紙くずになる…

そんなギャンブルまがいのイメージがついてしまっているのは、個別株やFXといった高リスク商品に安易に手を出す人が後を絶たないからです。

投資の王道は「長期・積立・分散」であり、ETFを使えば簡単に分散の効果を得ることができます。

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ETFを使えば簡単に投資のリスクを抑えられる

ETFとは特定の指数、例えば日経平均やアメリカのNYダウ、S&P500などに連動した上場投資信託のことを指します。

これらの指数は数十、数百の企業群で構成されているため、投資の格言である「卵を一つのカゴに盛るな」がETFを一本買うだけで実現できてしまうのです。

個別株と違い、多数の企業で構成されたETFは、そのうちの1社が仮に倒産してしまったとしても、数百の企業のうちの1社のためETFにはほとんど影響を与えません。

さらに、どの企業が成長し、値上がりするか分からない、企業を調べている時間がないという方もまとめて複数の企業がパッケージングされているETFを買っておけば安心ですし、その労力を他の事に充てることができます。

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個別株に比べ費用が安い

そんな複数株がパッケージングされたETFですが、個別株を買うよりも1単位あたりの購入コストは安い場合がほとんどです。

個別株は通常、1株で買うことができず、1単元と呼ばれる特定の口数ごとに買い付けをしなければなりませんが、この設定されている口数が100辺りで設定されていることが多いため、見た目上の100倍の値段などでしか買うことができません。

このため皆が知っている人気株を買おうと思った場合、50万近くの非常に高い購入コストが必要となり、しかも1社しか買えていないため全く分散がされておらず、暴落のリスクに晒され続けることになります。

対してETFは数万円から購入することが可能で、しかも十分に分散がされた状態なので心理的な障壁も低いと言えます。

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値動きも安定している

指数に連動するように作られているETFは、ほぼそのETFが対象とする指数の値動きと一致します。

指数はテレビやインターネットなど、情報を得ようと思ったときに得ることができるため、安心感は大きいでしょう。

対して個別株は不可解に大きく揺れ動くことがあり、常に心理的に悩まされることになります。

殆どの負けている投資家は感情を揺さぶられ、合理的な考えができなくなっているので、感情に左右えない環境というのは非常に大切なファクターといえます。

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まとめ

ETFは個別株に比べ、購入単価が安く、分散がなされているためリスクが抑えられており、指数を対象とするため値動きがわかりやすいというメリットがあり、これだけの要素がありつつ保有コストも低く長期投資に向いています。

ETFは総じて、投資をこれから始めようとする初心者に嬉しい要素がふんだんに詰まった商品でありながら、上級者まで利用しているオールマイティな商品といえるでしょう。

なおETFを対象とした投資信託という商品もあり、私はこちらも推奨しています。

 

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