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クレジットカードを持っていないことによって生じるデメリット五選。一枚はあった方が便利ですよ

キャッシュレス

このキャッシュレス化の時代、クレジットカードの一枚や二枚は持っておいた方がいいです。

日本のクレジットカード発行総数は2.7億枚あり、これは人口1名辺り約2~3枚は所持している計算になります。

このような結果から、クレジットカードを1枚も持っていない人は少数派であり、本人も気づいていない様々なデメリットを被っています。

しかし、実際にクレジットカードを使ったことがない人は、その便利さや重要性を感じることができません。

そこで以下にクレジットカードを持っていないことによるデメリットを記載します。

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クレジットカードを使わないことによるデメリット

カードの還元を受けることができない

クレジットカードを利用するとポイント還元を受けることができます。

カードにはポイント還元率が設定されており、利用するとその額に応じてポイントの還元を受けることができます。

しかし、現金ではこの還元の恩恵を受けることができません。

例えば1%還元のカードですと、10万円の支払いをカードで行った場合、1000円の還元を受けることができます。

たった1000円と思うかもしれませんが、それを1年2年と続けていくと、1万2万とバカにできない還元になっていきます。現金では、その恩恵を受けることができないのです。

現金だとATM手数料を取られる

カード決済であればATMで現金を下ろす必要がありません。

現金決済をする人は手持ちの現金がなくなったらATMで現金を下ろさなければなりませんので、そのたびにATM利用手数料を取られてしまいます。

毎回数百円の手数料を取られ続け、結果的に大きな損をしています。

そのあたりの計算ができない人は金持ちになることはできません。

クレジットカードであれば手数料が不要なのはもちろん、ATMに出向く時間も節約することができます。

カード決済用のサービスを受けることができない

旅行予約サイトや航空券予約サイト、通販サイトなどはカード決済のみ対応、もしくはカード決済が優遇されていることが多いです。

通販の場合現金による代引き決済だと追加で手数料がかかり、無駄に損をすることになります。

カード決済であればそれらの利用にも不便しませんし、無駄な時間も手数料もかかりません。

クレジットカードが更に作りにくくなる

クレジットカードを作らずに、必要になってから作ればいいと思っていると、本当に必要になったときに作れなくなる可能性があります。

全くクレジットカード支払いやローン契約などをしていないと、クレジットヒストリーが溜まりません。

金融機関はこのクレジットヒストリーを見てその人がちゃんと支払い能力があるか、クレジットカードを発行してもよいかを決めています。

30代以降になってもクレジットヒストリーが真っ白の場合、審査に通らない可能性があります。

今後必要になったら、ではなく今作っておくのが大切です。

海外旅行に行ったときに支払いできない

日本で暮らしていると気づきませんが、海外はキャッシュレス化の進行が著しいです。

また海外は偽札が出回っていることから現金に対する信頼が薄いのです。

日本よりもクレジットカードが使える場所が多く、国際ブランドであるVISAやMasterを持っていれば買い物ができますが、クレジットカードがないと買い物が拒否されることもあります。

また、クレジットカードにはカード自体に旅行保証という買い物時の補償やケガをしたときの補償などがついていることもあり、カードを持っていることが保険に加入しているかのような安心感もあります。

高額紙幣を持ち歩かなくてよいことから盗難に対するリスクも低下します。

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日本でも急速にキャッシュレス化が進行している

昔から現金決済だった人も、今の世の中についていくにはキャッシュレス化の波に乗ることが必要です。

〇〇Payを始め、日本は確実にキャッシュレスの道を歩んでいます。

〇〇Payで〇%還元、カード払いで〇%還元ということはつまり、現金決済はそれだけで損をしている情弱なのです。

政府もキャッシュレス戦略として日本全体のキャッシュレス比率を底上げしようとしています。

政府のやることにはとりあえず乗っかっていた方がトクをします。

使わないデメリットの方がはるかに大きいですので、ぜひ一枚は作っておくと良いでしょう。

年会費や維持費が無料で、溜まるポイントの使い道が多い楽天カードなどが最初の一枚としてはお勧めです。

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