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コロナウイルスによる株価下落は絶好の買い場チャンス。キャッシュを持っていた人がトクをする

金融ニュース

中国発のコロナウイルスが世界中で猛威を振るっています。

中国に賄賂を贈られズブズブの関係にあるWHOも、見通しの悪さを世論からの批判され続け耐え切れなくなったのか当初の対応を翻し緊急委員会を開いています。

コロナウイルスは急速変化を繰り返しヒトヒト感染も確認されており、それに連動して世界中で株価が下落しております。

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新型ウイルスが流行ると株価は下落する

SARSのときもそうでしたが、新型のウイルスが世の中で流行すると、世界的に株価が下落します。

地政学リスクが高まるからです。

しかし病気の流行が収まり、地政学リスクが解消されるととたんに株価というのは元の値に戻します。

つまり、投資家にとって今回のコロナウイルス流行というのは絶好の株のバーゲンセールなのです。

さらに今回のコロナウイルスで大被害を被っているのは中国であり、中国と対決姿勢を鮮明にしているアメリカがさらに優位を広げることは明らかです。

東京オリンピックまでに鎮圧できるかは定かではありませんし、日経が騒動の震源となった国よりも下げまくるのは今に始まったことではありませんので、日本株はいくら安くなろうが買うメリットはありません

しかしアメリカ株が釣られて下がっている現状はチャンスといえるでしょう。

鎮圧宣言が出るまではジリジリと下げ続ける可能性もありますが、その後は急速回復する可能性が非常に高いので、普段からキャッシュポジションを持っておいた人は買いのチャンスといえるでしょうね。

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