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米国大統領選からみる短期投資の難しさ。一喜一憂しない投資が大事

マネー論

投資は長期投資が鉄則です。

売買の差額によって利益を出す短期投資は金融のプロでも難しいと言われています。

その例として現アメリカ大統領であるトランプ氏の大統領選挙のときの株価があります。

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アナリストの予測などは何も役に立たない

11月8日の開票前は多くの投資家が対抗馬であるクリントン氏の当選を予想し、株価は上昇していました。

そしてトランプ氏が当選した場合、株価の暴落や円高が起きるだろうという予想をアナリストや著名人たちはしていたのです。

実際に開票が始まると、トランプ氏優勢との見方が強まり、一時は日経平均は暴落、急激に円高も進行しました。

ところが実際にトランプ氏の当選が確実になり、米国市場の取引が始まると状況は一変します。

米国株価指数は上昇し、円安に振れたのです。

そして、それからの米国株は指数を見ればわかりますね。連続して最高値を更新し続けています。

トランプ氏になって株価は暴落するどころか、あがり続けているのです。

これを予想できた専門家は当時殆どいませんでした。

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金融のプロでも難しい環境だからこそ長期分散投資

このように株価というのは誰もが予想しない方に振れることが往々にしてあります。

一度や二度ならばマグレであたるかもしれませんが、それを100%的中させるのは無理です。

だからこそ幅広い資産に投資をする「分散投資」や、投資のタイミングを分散する「積立投資」によるリスクの低減が非常に重要なのです。

世界では様々な事件が日常を揺るがしています。今ならばコロナウイルスなどもそうですね。

しかし人間はそれらを乗り越え世界経済を成長させてきました。

短期的な相場変動に一喜一憂することなく、資産形成をよりより手段で続けていくことが大切なのです。

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