広告

テレビで宝くじのヤラセ発覚。オワコンに拍車がかかるテレビも宝くじも仲良く消えゆく運命。

金融ニュース

テレビ朝日放送の「10万円でできるかな」でヤラセが発覚しました。

今回ヤラセが発覚したのは「宝くじ」を買うチャレンジで、10万円分の宝くじを購入することで、どれだけ当たるかを検証する企画内容となっていました。

ところが、宝くじ購入資金に実際には10万円の数倍の資金が使われていたとのことです。

演者はそのことを知らなかったと苦しい言い訳に終始しているが、もはや落ち目のテレビ局が言うことは何も信用に値しないでしょう。

そもそも宝くじは還元率が最底辺の極悪ギャンブルであり、その還元率は5割を切っています。

つまり10万円分購入したらその瞬間に金銭的な価値は5万円以下となるのと同じであり、買う意味がわからないマゾ専用のギャンブルなわけです。

そんな極悪なギャンブルがあたかも「当たる」かのようにウソの演出をするテレビ局はもはや悪質な詐欺の片棒を担っているといってもいい。

広告
広告

テレビ屋は番組的に映えないと困る

テレビ局で働いている人間にとって視聴率が全てでそれ以外は二の次です。

全ての行動は視聴率さえ取れれば演出という名のもとに傲慢にも正当化され、自分の行っている行動が悪なのかどうなのか判断する能力に欠けている人物が残念ながら多いと言っていいでしょう。

視聴率を取るためにウソや虚偽の情報で塗り固め、番組的に映えるシーンを抽出しようとしている結果がこれまでの様々なヤラセであり、今回の宝くじヤラセなのです。

宝くじという極悪ギャンブルのヤラセがたまたま今回発覚しただけであり、もはやテレビ局のことはヤラセが横行しているという常識が定着し、信用している人の方がすくない。

視聴率を稼ぐためにウソや虚偽の演出をした結果、さらなるヤラセが発覚しまた信用を失いそしてテレビ離れを起こし視聴率が低下する。

このループに陥ったテレビ屋に未来はもはやなく、完全にYouTubeのような次世代の動作視聴サイトに差をつけられたといっていいでしょう。

20年後にはテレビはもはや存在しているかどうかも怪しい。

宝くじも完全に時代遅れになり、同様にテレビも時代の流れについていけず消えゆく運命にあるのかもしれない。

投資をする際には、このように消えていく産業に投資をしていてはいけません。

しっかりと20年後にも残って成長を続ける産業に投資をする必要があるのです。

 

タイトルとURLをコピーしました