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資産を分散する意味。日本円の貯金と日本株は過剰な集中投資

投資

資産運用の王道「長期・分散・低コスト」ですが、なぜ資産を分散する必要があると思いますか?

上がる銘柄だけを買っていれば、わざわざ分散なんてする必要がないんじゃないでしょうか?

たしかに、確実に上がる銘柄というのが分かればその通りです。

しかし現実に確実に上がる銘柄なんてものは、誰にもわかりません。それが分かっていたら全員が億万長者になっています。

そこで分散投資なのです。

分散投資はリスクを減らし、安定してリターンを上げてくれる魔法の手法なのです。

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日本人が日本株を持つのは集中投資

分散投資の対義語は集中投資です。その名の通り、投資対象が集中している状態です。

この状態ですと、その投資対象が当たったときは大きいリターンが得られますが、その投資対象が不振になった場合、とてつもない損をすることになりとても危険といえます。

そして日本人が投資を始めるとき、何も考えず馴染みのある日本株を買ってみたりするのですが、これが危険な集中投資の状態になります。

我々は投資と聞くと株式などのことばかりを考えています。

しかし、実際には、貯金なども金融資産ですし、家を持っている人であればその家や自動車も資産としてみなされます。

その貯金や家、自動車はいったいどの国で保有している通貨/資産でしょう?

大抵の人は日本円で貯金をしていたり、日本に家や自動車があるのではないでしょうか?

これらの資産はすべて円資産と見なされます。

そこにさらに日本株という円資産を足すわけですから、投資的には円に非常に集中している状態というわけです。

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適切な分散投資でリスクの軽減を

日本円への集中投資の状態は、確実に日本の景気がよくなるのであれば悪くありません。

しかし、少しでも日本の将来に不安が残るのであれば、他の資産への分散を行っていた方がいいでしょう。

資産の分散を行うときは、日本円の資産ではない資産や、既に持っている資産と値動きが異なるような商品に分散するのがコツです。

異なる値動きをする資産に投資することによって、日本円資産が暴落するような事態になったとしても、独立した値動きの資産によって暴落の直撃を緩和してくれるはずです。

世界経済全体は日々成長を続けており、全体的にジワジワと世界経済自体が上向いているのは事実です。

特定の国の暴落の直撃をうまく分散投資で回避しつつ、分散先の資産をすべてジワジワと上げていくのが分散投資のやり方であり極意です。

日本円だけでなく海外資産、またアセットも様々な分野に散らばせるとよいでしょう。

債券・株式・不動産など様々な異なる値動きの対象の商品があります。

分散すればするほどリスクは分散され、より安心して夜も眠れるというものです。

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