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映画から学んだ証券会社の儲け方とそのカモにならない方法

金融ニュース

「ウルフ・オブ・ウォールストリート」という映画があります。

これはプロの証券マンである主人公が、かなり悪どい商売をしながらウォール街で億万長者になり、そして転落していくという人生を描いた作品なのですが、これは「実話」です。

実話なので、実際に証券会社がどのように利益をあげているのかというのも語っています。

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対面式証券会社は手数料屋

証券会社が儲ける方法、それは「手数料」です。

どの証券会社も手数料という形で利益を得ており、この作品でも顧客から手数料を巻き上げることができる証券マンこそが一流であるという考えが終始に渡って展開されていました。

実際日本の対面式大手証券会社はどこもそのようなもので、法外な手数料によって株とかよくわからないけど儲けたいというような金融リテラシーが低い人を狙い撃ちにして稼ぎまくっているわけです。

彼らには手数料しか見えておらず顧客の利益などこれっぽっちも考えておりません。

そのため対面式の窓口などで間違って相談しようものならカモがネギを背負ってやってきたかのごとくあなたの大切な資産が狙い撃ちにされてしまうでしょう。

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ネット証券で賢く探す

手数料が高い商品というのはそれだけで儲かる可能性が減ります。

逆にいうと手数料が低い商品ほど儲かる可能性が高いといえます。

手数料とは証券会社の利益であり、彼らはできるだけこれがほしい。

しかし我々にとってはマイナスリターン以外の何物でもなく、手数料が高いからといってよい商品である保証は一切ありません。

極限まで手数料など低い方がよいのだ。

対面式の証券会社は無駄な人件費などが嵩み手数料が低い商品というのは一切ありません。

そのため、カモにならないように資産形成をするためにはネット証券を活用する必要があります。

さらに手数料は極限まで抑える必要がある。

投資信託でしたら信託報酬が年間0.1%を切っている商品も増えてきており、信託報酬に年間1%以上も手数料を払っていたり、購入時手数料を払っているのは本当に搾取されているカモなのです。

「手数料」が最終的な総合リターンを決める。これが長期投資における真実です。

 

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