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コロナウイルスで全主要銘柄が下落。特効薬開発と同時に上昇に転じるか。

金融ニュース

2月の終わりはあらゆる主要銘柄が下落を重ねた週でした。

米国や欧州で感染者数の増加が止まらず、欧州各国で不安が急増したことからこのような事態になっていると考えられます。

SARSの事例や過去の感染症の事例を顧みると、このような事例で下落した相場は半年ほどで回復し上昇基調に戻るため、合理的に考えれば何も考えずにホールド、むしろ買い増しが正解ということになります。

ところが人間は困ったもので合理的に考えることができません。

正確には合理的に行動しているつもりがまったく合理的でない行動になってしまうのです。

あらゆる資産価格が下落しているということは、引き上げられた資金が行き場を失っている状態です。

通常であれば株式から引き揚げられた資金というものは安全資産としてみなされている金や債券などに投入されるものですが、今回は金も下落しています。

全世界で完全に金融市場はパニックを起こしているといってよく、金融リテラシーが低い人間たちでも投資家を名乗れる証明にもなっています。

この下落の原因は欧州を支配しているコロナウイルスに対する悲観的なムードであるため、FRBの利下げ示唆という金利政策や日銀の口先介入など他の要素によって緩和させようという試みはあるものの、根本的にはコロナウイルスに対する対策が相場回復の一番の要因になると思われます。

欧米ではすでにコロナウイルスに対する治験がスタートしており、自分たちの身に火の粉が降りかかってきてからの彼らの対応は素早いと言えるでしょう。

もはや欧米で特効薬が開発されるのは時間の問題であり、そうなったら現在下落しているあらゆる資産は上昇に転じるでしょう。

資産というのは上昇してから買い始めても遅く、今のセール時期から仕込んでおくことが波に最大源に乗るために必要なことです。

またとないこのチャンス、この時期に仕込めるかどうかがあなたの投資家としてのセンスであるといっていいでしょう。

悲観論を振りまき、パニック売りする人には価格を下げてくれることに感謝の念を送りつつせっせと買い増すのが正解です。

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