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コロナ暴落によって自身のリスク許容度が浮き彫りになる。少しでも不安に思った人はリスク許容度を超えてます

投資

コロナ相場でリーマン級の暴落が起きている中、市場から脱落する投資家があとを絶ちません。

彼らは一様に自身の「リスク許容度」を超えた投資を知らずのうちに行ってしまっており、そのツケを支払っているにすぎません。

そもそも毎日株価をチェックしなければいけないようなリスク、および精神状態で投資をしている時点で詰んでいるわけです。

長期的には米国株は伸びます。しかし長期的な話です。

明日には半減していても大丈夫な額で投資は行う必要があり、自身の生活防衛資金とは別で投資は行うべきなのです。

十分な生活防衛資金もないまま資産の全額を投資に注ぎ込んでいると、このような事態のときに毎月の出費に加え減り続ける資産に心を痛め、精神を病み、安らかに眠れなくなります。

そして最終的に株式市場から脱落してしまうのです。

彼らは一様にリターンのみを追い求めた結果、リスク管理に失敗しており、最もやってはいけないタイプの投資家といえます。

投資家として最も大切なことは「退場しないこと」でありリターンは二の次に考えましょう。

ポラリティが激しくなりやすく、値を戻すとも限らない個別株はこのような暴落のときには相当こたえたはずです。

ETFという便利なツールがあり、それにしておけば精神も安泰なのに、わざわざ管理の面倒な個別株をやる人間はリターンを追求した結果なので自己責任という他ないですね。

株価なんてノーチェックでいいんです。月一見れば十分な投資で後は自動積立にして忘れておきましょう。

メンタルという最強の投資家としての素質があればそれが金持ちへの最も最短ルートです。

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