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楽天のあとからリボ払いキャンペーンは詐欺まがいのゴミキャンペーンなので利用はやめましょう。

貯蓄・節約・保険

金融リテラシーに優れた賢い皆さまであれば「リボ払い」がいかにゴミカスのカード会社があの手この手の甘い蜜で情弱を騙しむしり取るためのシステムかはよくご存じであります。

基本的にリボ払いは悪魔的契約のため徹底的に避けるのが無難です。

しかしながら更に一歩進んだ方であれば、うまくリボ払い利用のおいしいキャンペーンのみを利用し、ゴミのような利息は回避する術をご存じだと思います。

例えばリボ払いでの毎月支払額を、カード利用額上限に設定することで実質一括払いの状態を作り出す、とか。

リボ払いを条件として割のいいキャンペーンなどを行っているところではこのような手法で美味しいところだけ頂けるわけです。

かなりの国民が使っていると思われる「楽天カード」でもリボ払いキャンペーンを毎月のように行っています。

楽天カードは券面がダサいなどのビジュアル的批判はありつつも、ポイント還元がよく、ポイントは利用の幅が広く投資にも使えるということで普通に一押しのカードになっています。

この楽天カードで行われているリボ払いキャンペーンがちょっと劣悪な内容なので騙されている人も多いんじゃないかなと思った次第です。

毎月のように実施されているキャンペーンは、支払金額を一定額あとからリボ払いすることで、楽天ポイントが付与されるというもの。

たとえば最大50000円を後からリボ払いにすることで3000ポイント受け取れたりするわけです。

一見、月の支払い額を100万とかに設定しておけば実質ノーリスクでポイントだけ受け取れて美味しいと思ったりするかもしれませんが、楽天は姑息な企業なので二つほど罠が仕掛けられています。

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罠その1:月の支払い額にかかわらずリボ手数料が取られる

まずこれです。リボ払いの悪魔の利息である年15%だか18%という狂った利息は楽天カードの場合、実質一括払いにしていてもなぜか適用されます。

本当に姑息ですね。汚い。

月換算だと1.25%の利息です。しかし先ほどのキャンペーンに照らし合わせると5万の1.25%は625円なので利息を支払ったとしてもポイント還元が上回りお得そうです。ところが

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罠その2:リボキャンペーンは毎月の支払額が一定額以下のみ対象

このような文言がすごい隅にちっさく書いてあります。本当に汚い。

適用されるのは月の支払額が2万以下の人が対象のように小さく書いてあります。

つまり実質一括払いにしている人はもとより対象外で狂ったリボ手数料だけ取られているというわけ。

リボ払いという借金地獄付けルートになる人のみを対象にとった悪魔のキャンペーンなのです。

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楽天のリボキャンペーンは詐欺まがいなので利用しないのが吉

まとめると楽天のリボキャンペーンは「月支払額が一定以下の、返済能力が低い人間を対象としており、小さい文言を見落としており実質一括払いでキャンペーン応募してしまった人間はリボ金利のみ支払い義務が生まれる」というわけです。

ポイントがもらえるキャンペーンに参加していたと思ったら楽天に寄付してたとかどんな罰ゲームだよ。

本当にこの会社はゴミだなと思いました。楽天のカードや証券会社のユーザーインターフェースはすごく使いやすいので応援したいのですが、こういうところでセコく騙そうとする意図が見えてくるのが最悪です。

これ相当数の人間が毎月騙されているんじゃなかろうか?

一人でも多く楽天の被害者が減ることを祈ります。

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