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米国追従している日経平均をわざわざ買うぐらいなら直接米国株を買った方がいい

マネー論

日本株か米国株のどちらを買うべきかと聞かれたときに、自信を持って日本株を買うべきと答えられる人はいるでしょうか?

あまりいないとおもいます。

米国株であれば人口は増え、世界の経済・軍事・政治のトップを走り時代のイノベーションを起こしまくっている企業を擁しており十分買う理由が思い浮かびます。

しかし日本株は高齢化人口減にひた走り、労働生産性ワーストを突き進み、古臭い企業が蔓延り一切イノベーションが起きる気配がありません。このような状況下で日本株に投資するような人はホームカントリーバイアスがかかったモノが見えていない投資家か、単なるリスクヘッジ先としてであり積極的な投資妙味は生まれません。

超重税国家で日銀による偽の景気浮揚感だけを演出され実態経済がないままコロナショックで暴落に転じた日本株に未来はあるのか。

答えはありません。

しかし安心してください。日本に未来はなくてもあなたの資産に未来はあります。

日本円で保持していれば日本の没落とともに価値を失い続けるだけですが、米国株に変えることによって米国資産の価値として保全されることになります。

そもそも日経平均は単なるNYダウの後追いであり、全く持って自立性がありません。

アメリカが下がれば大きく下げ、アメリカが上がればノロノロと少し上げる、それが日本株の正体です。

日銀による介入によって見せかけだけを保ってありますが、中身はそうとう酷いものです。

結局アメリカが下げたときにアメリカ以上に下げ、アメリカがあげたときに小さく上げるなら、最初から米国株を買っておけばいいのです。

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マネー論
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