マネー論

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お金が溜まる人、溜まらない人。共通することとは。

世の中にはお金が溜まる人、たまらない人がいます。 前者ならば良いですが、後者であるという人には共通してあることがあります。 それは後者になってしまう人は「収入>支出」の法則をしっかりと守れていないということです。 ...
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アーリーリタイアは夢物語ではない。365回あることを実行すればリタイアできる。

投資の目的としてアーリーリタイアを目標にしている人もいるでしょう。 アーリーリタイアとは労働ではなく不労所得で生計を立てることで、精神を壊してしまう労働からの解放という夢の選択肢として存在しています。 しかし、大多数の一...
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賭け事でも商売でも古来より胴元が一番儲かる。”決済”という取引の胴元はクレジットカード会社。

世の中はキャッシュレス社会に突入しました。 しかし日本は遅れに遅れているため、〇〇ペイなどというQRコードという時代遅れの決済方法を推奨しまくっております。 QRコード決済は導入が簡単な一方、決済に手間がかかりキャッシュ...
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宝くじはマイナスサムゲームどころではなく、金を捨てている行為である。

日本で宝くじの販売本数が年々減少しています。 そしてこれは非常に喜ばしいことだと思います。 なぜなら、宝くじは最高に愚かな人しか買わない金融リテラシー弱者証明書だからです。 宝くじの販売数が減るということは、金融リ...
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投資初心者が危険なフルインベストメントをしてしまう心理

投資初心者が失敗する項目の一つに、投資を今までしていなく、出遅れていた分を取り返そうと 「余剰資金を全額つぎ込んでしまう」ことがあげられます この投資方法はフルインベストメントと言って、自分のリスク許容度を把握できている...
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自由に使えるお金は自分がコントロールできる部分に力を注ぐことによって増える

可処分所得、つまり自分が自由に使えるお金を増やすには、自分がコントロールできる要素の中で最もコスパのいい部分に手を入れていくことが大事です。 自分が自由に使えるお金というのは、とても簡単な計算の上になりたっています。 そ...
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分散こそが生活を守る。投資も生計も「分散」することで致命傷を回避できる

コロナショックによって、分散投資の大切さが明らかになりました。 例えば今回のコロナショックでは、あらゆるアセットクラスが一時的に暴落したものの、債券や金といったディフェンシブな資産は急激に値を戻し、ディフェンシブな資産としての...
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コロナ終息後が本格的な崩壊のはじまり。経済が焼き尽くされた日本の再起は遠い

日本の経済の本格的な正念場はコロナ終息後からといっていいでしょう。 というのも、日本政府による休業補償の薄さが原因です。 多くの中小企業は補償なき休業要請に耐えることはできません。 政府は落ち着いたら経済活性化のた...
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仮想通貨はデジタルゴールドなどではない。現状ただのギャンブラーの遊び道具

デジタルゴールドとも揶揄されていた仮想通貨にゴールドとしての価値がないということが明らかになりました。 仮想通貨のその目的や特性を考えれば有事の際にこそ金と同じような値動きを期待できそうなものですが、実際にはレバレッジをかけた...
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ファンダメンタルズ、テクニカル、あれらは全て嘘。コロナ相場で役に立ちましたか?

ファンダメンタルズ分析、テクニカル分析、あれらは全て嘘っぱちです。 常日頃からそれらの理論が存在すると言い続けていた人たちは漏れなくコロナショックで爆死退場していきました。 市場とはランダムウォークであり予測不可能なのが...
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